1,800円以上の注文で送料無料

剣客船頭(十四) の商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2017/11/20

南町奉行の定町周りの同心であった沢村伝次郎。 今は、船頭をしてせいかつをしているのだが、親しくしている「川政」の主の政五郎の所の船頭が、溺死したとのことで、探索を頼まれる。 口止めをされていたことで、「松倉屋」の大旦那に話を、、、と、思っていた矢先に、大旦那も水死してしまうのであ...

南町奉行の定町周りの同心であった沢村伝次郎。 今は、船頭をしてせいかつをしているのだが、親しくしている「川政」の主の政五郎の所の船頭が、溺死したとのことで、探索を頼まれる。 口止めをされていたことで、「松倉屋」の大旦那に話を、、、と、思っていた矢先に、大旦那も水死してしまうのである。 長々と、殆どが、探索への話が、続き、又、旗本という身分に対して、奉行所が、対いることが出来ない背景が、書かれている。 好きな千草が、人質に取られて、3人と立ち会う事になる伝次郎。 ここまではなしが進むのに、280ページもの探索の話は、少し長いような気がする。 ころした3人の内1人は、伝次郎が手にかけ、後の2人は、雨宮文蔵の下で、切腹となった。 口止めとして300両の受け取った伝次郎は、亡くなった者へと、手渡してやることになる。 一件落着であるが、、、、終わり方が、アッと言うまであった。

Posted byブクログ

2017/03/22

第十四弾 主人である旗本を胡麻化している悪事の発覚を恐れ、お店の隠居と船頭を殺害した犯人を突き止め、旗本から世話になった船宿の為に

Posted byブクログ