氷の紳士に拾われた家政婦 の商品レビュー
シリーズ2作目。 高飛車な態度でヒーローを馬鹿にするヒロイン。記憶喪失になったヒロインを騙して家政婦として家に住み込ませ、日頃の鬱憤を晴らそうとするヒーロー。 読み始めはどっちもどっち感がぬぐえないものの、読み進めていくうちに物語に引き込まれ、二人に感情移入してしまう。いつヒロイ...
シリーズ2作目。 高飛車な態度でヒーローを馬鹿にするヒロイン。記憶喪失になったヒロインを騙して家政婦として家に住み込ませ、日頃の鬱憤を晴らそうとするヒーロー。 読み始めはどっちもどっち感がぬぐえないものの、読み進めていくうちに物語に引き込まれ、二人に感情移入してしまう。いつヒロインの記憶が戻ってしまうのか、とハラハラさせられる。面白かった。
Posted by
”セント・ジェームズのスキャンダラスな紳士たち”シリーズの二作目です。 公爵家で家族同然に扱われている謎多き男性ドレークがヒーローです。前作「公爵とリトル・ローズ」よりも単品で楽しめる構成だったので、手に取りやすい作品。 絞首刑になった罪人を父に持ち、盗みに入った公爵邸で見つかっ...
”セント・ジェームズのスキャンダラスな紳士たち”シリーズの二作目です。 公爵家で家族同然に扱われている謎多き男性ドレークがヒーローです。前作「公爵とリトル・ローズ」よりも単品で楽しめる構成だったので、手に取りやすい作品。 絞首刑になった罪人を父に持ち、盗みに入った公爵邸で見つかってしまったことで、運命が変わった男・ドレークの物語です。 高慢で彼を侮辱するヒロインに苦々しい思いをしていたドレークのちょっとしたいたずら心が、楽しいならがらも切なくてほろ苦くて、とても良いロマになっています。 この物語は、女性視点ではなく男性視点に重点を置いているので、ヒロイズムにヒタヒタに浸かりたい方にはオススメしませんが、命令好きでいけ好かないヒロインが心の壁を崩して無垢な心をさらけ出し、一生懸命家政婦として学習していく姿はとても可愛らしいのです。 ヒーローの罪悪感の芽生がムフムフ楽しめる、切れ味のいいテンポのハートフルな作品です。 楽しかった。 あらすじなど下記 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5328.html
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好きな懐かしの映画 “潮風のいたずら” を思い出した 記憶喪失になったヒロインが買い物に出たら、水を得た魚のようにバンバン買い物する(←ヒーローのつけで)あげくに、鞭で打たれていた馬を買ってくれという ヒーローあぜんとするも、その駄馬を買ってあげる 惚れた弱みってやつですねw
Posted by
ドレークとオフィーリア どうしてそうなる、というツッコミどころが山ほどあってカットできるシーンも大盛りだが、心理描写はよい。 特に後半は積み重なったものが読み手にもずっしり。
Posted by
- 1
