ダンス・ダンス・ダンスール(2) の商品レビュー
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「バレエなんて男らしくない」。「ブルー・ピリオド」で龍二の両親は息子の所有物を全部捨てる。理由を「人が楽しそうにしているのが許せないって人がいるのよ」と、龍二は八虎に言った。「出る杭は打たれる」日本の閉鎖性は、異質なもの、自由なものへの「嫉妬」から来ている。失敗すれば「だから安定した職業を選べと言ったんだ」と言い、成功すれば「元から才能があった」と突き放す。なぜなら自分が好きなものに真摯に向き合わないできたからだ。
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かっこいい、男らしい選択。 そのつもりでバレエを捨てたのに、今の自分が恰好良くないことには 気付いているだろう潤平。 先生にバレないようにではなく 全校生徒の見ている前でいじめをしてしまうところにも驚いたが、 踊り出すのもピアノを弾き出すのにも驚いた。 なにげにバレエのことを知っていそうな黒島も気になる。 流鶯の踊りを見て吹っ切れて、 自分もバレエを習っている 流鶯のことは嫌いだけれど凄かったのに馬鹿にするのは恰好悪い とサッカー部は辞めるしバンドもやれないと 宣言をする潤平。 かっこよさとは自分を貫けることだと気づけて良かった。 お母さんにも言えたのもなにげに大きいと思う。 流鶯にありがとうと言えたのもとても偉い。 洋舞祭りを兵ちゃんと黒島も見に来るとは思わなかった。 先生の立場からしたら、ステージの持ち時間も決まっているのに アドリブに収まらない勝手なことをされるのは許せないところだが 漫画な訳だし潤平が何をやらかすのか、楽しみではある。
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面白くなってきた! 潤平は演技力がある子なのか! いじめっこのあの子の今後の出方が気になるよ‥ 潤平に憧れてるし好きなんだよねぇ いじめっこな親友と。 ギャルな女子と。 清純派な都と。 ツンな王子様と。 キャラは出揃った感!
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最後の最後でフフッて声に出して笑った。王子復活!さて、舞台にいるメンツでどう話を終わらせるのか!?ときどき東村アキコさんの絵とだぶるのよね。目元かなぁ。
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次巻が出るのが楽しみな作品。 2巻では、遂に潤平がバレエを習っていたこと、やりたいことを友達にカミングアウトして本格的にバレエを始めます。 踊ることそのものが喜びだというような潤平のバレエに、気づいたら私も惹きこまれています。 ラストの「王子生き返ったよ!」のシーンは、驚きと、物語の王子になりきった潤平ならやりかねないという気持ちで思わず笑ってしまいましたw このあとの舞台の展開がどうなるのか待ち遠しいです(*^^*)
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