「悩み部」の焦燥と、その暗躍。 の商品レビュー
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この本は主に悩み部の周りで起きている物事を悩み部が解決したり悩みを見つけたりする本です。短い一つ一つのエピソードが何十個か書かれていますが一つ一つが短くて最初は意味がわからなくて面白いのかわからない部分もあるけど意味がわかったらゲラゲラ笑えてくるエピソードがたくさんあります。 私が一番印象に残ったのは最初の方にあるちょっとした漫画の部分です。悩み解決部の部員を増やそうとして考えたポスターに部員の一人の地蔵と呼ばれるメガネの本をいつも読んでいる理屈が好きな部員が「悩み解決キミがやらねば誰がやる!」というキャッチコピーの「誰が」の「が」を「か」にして「悩み解決キミがやらねば誰かやる」にしたところです。笑いました。
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小学生の子どもにおすすめできるかと思って読んでみましたが…。 そもそも、ジャンルが何か分からず、中途半端な気持ちで読んでしまったところに原因があるのですが、収まりがついていないように感じてしまいました。意外な結末シリーズと名をうっているので、ショートショートみたいな感じかと思...
小学生の子どもにおすすめできるかと思って読んでみましたが…。 そもそも、ジャンルが何か分からず、中途半端な気持ちで読んでしまったところに原因があるのですが、収まりがついていないように感じてしまいました。意外な結末シリーズと名をうっているので、ショートショートみたいな感じかと思っていましたが、その割には、意外性はそうでもないように感じました。
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私がこの本を読んで新しく知ったことは最悪の別れ方という章で知りました。最初は最悪の別れ方って浮気してたとか?と勝手に決めつけていましたが、実際読んでみると幼なじみだったのがカップルになり、カップルになったことでとても失敗した人生になってしまったというのが面白かったです。藤堂というやつがほんとに最低で、自分がその人とカップルになりたかいがためにエリカに最悪の別れ方を、教えて自分が付き合ったというのがほんっとにやばかったです。
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