アルキメデスの大戦(2) の商品レビュー
シリーズ、第二弾。 帝大きっての数学の天才・櫂直(かいただし)。 戦況が深まる中、海軍の計画する新型の巨大戦艦。 対立する航空主兵主義派と、大鑑巨砲主義派。 櫂は、巨大戦艦の異常に安い製造見積もりの裏を探ろうとするが、なかなか上手くいかない。 戦艦『長門』に乗船し、あらゆる...
シリーズ、第二弾。 帝大きっての数学の天才・櫂直(かいただし)。 戦況が深まる中、海軍の計画する新型の巨大戦艦。 対立する航空主兵主義派と、大鑑巨砲主義派。 櫂は、巨大戦艦の異常に安い製造見積もりの裏を探ろうとするが、なかなか上手くいかない。 戦艦『長門』に乗船し、あらゆるデータを採取し、それを新型巨大戦艦に当てはめようとするが、敵は卑怯な手で櫂を陥れる。 果たして、櫂は会議決定までに、見積もりの裏を暴くことが出来るのか?
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長門実測して、リバースエンジニアリングというのはおもしろかったです。 #9 図面にまで頭がまわるとは、切れ者な平山。 #10 金持ちの尾崎家にろうそく。停電が多かったのでしょうか。 #13 鶴辺のアングルドデッキの提案。赤城が3段甲板で、一番上が着艦、一番下が発艦だから、それほど需要があるとは思えないのでした。 #14 鶴辺は自分の乗った船が撃沈されて、なぜに大艦巨砲主義を忌避するのか?
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦艦「大和」は無駄か!!? 超巨大戦艦建造計画VS.数学の天才!! 山本五十六ら“航空主兵主義”派は、対立陣営が計画する戦艦「大和」の異常に安い建造費の謎を解き明かすべく、帝大きっての数学の天才・櫂直を海軍に主計少佐として引き入れる。味方も資料も情報も不足する状況の中、櫂は誰も思いもつかないような解法で真実に迫っていく。日本海軍の未来が決まる第2回会議まであと僅か――!!(Amazon紹介より)
Posted by
Posted by
戦艦建造決定会議までに、捏造予算の不正を暴きたい櫂直。軍機で情報得られないので、戦艦長門実測して戦艦の建造情報を得ようとします。少しずつ努力を重ねている中、決定会議が開かれます。予想外の速さで。 会議に間に合わせるために、必死で組み立てた方程式で捏造された建造予算を暴き、財閥との...
戦艦建造決定会議までに、捏造予算の不正を暴きたい櫂直。軍機で情報得られないので、戦艦長門実測して戦艦の建造情報を得ようとします。少しずつ努力を重ねている中、決定会議が開かれます。予想外の速さで。 会議に間に合わせるために、必死で組み立てた方程式で捏造された建造予算を暴き、財閥との裏取引も暴露して、戦艦大和の建造に反対します。 結果はいかに、といったところで3巻へ続く。 でも、大和なんだよなぁ。どうなるんだろ、この後。 あ、尾崎の娘さん最低。誘っといて訴えられても困っちゃいます。
Posted by
- 1
