アルキメデスの大戦(1) の商品レビュー
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#3 左ハンドル 当時は国産乗用車なんてね。主計局じゃなくて、経理局と思って調べたら、そもそもが養成する学校が経理学校でした。 #4 平山中将は、櫂少佐が只者じゃないのを察する能力あり。 #6 平山中将が少将相手に丁寧なのは、技官だから?確か、兵学校・海軍大学校系列以外の人の最高位は中将だったような。 #7 乗艦手続きはスルー。まあ、それなりのチェックは受けるはずですけど。櫂は机上論の人ではないようで。 知識 長門の標的艦は、水爆かと思ったら原爆なのね。
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戦艦「大和」を阻止せよ!!! 日本の未来を1人の数学の天才が変える!? 時は1933年。日本海軍の中枢・海軍省の会議室で、次世代の旗艦を決める新型戦艦建造計画会議が開かれ、2つの陣営が設計採用を争う事に。これからの海戦を見据え、高速の小型戦艦を打ち出す“航空主兵主義”派に対し、海軍内で権力を握る“大艦巨砲主義”派の計画は、世界でも類を見ない超巨大戦艦の建造だった――!!(Amazon紹介より)
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~6巻 奇抜なアイデアが特徴の三田作品。面白いんだけれども、結果が見える歴史物には向かない気がする。
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テーマ選びが天才すぎる。 正直なところ、絵は好きじゃないのだが読まずには居られない。2016/9/1
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大艦巨砲主義の下、提案された戦艦大和の建造。今後の戦略、海軍内の派閥争いもかさなって、それを阻止したい航空主兵主義陣営。突破点は、捏造された安すぎる建造予算。 その先兵となる数学の天才櫂直。 軍機で情報公開も何もない中、どうやってひっくり返すのか、が注目。…だけども、歴史は大和建...
大艦巨砲主義の下、提案された戦艦大和の建造。今後の戦略、海軍内の派閥争いもかさなって、それを阻止したい航空主兵主義陣営。突破点は、捏造された安すぎる建造予算。 その先兵となる数学の天才櫂直。 軍機で情報公開も何もない中、どうやってひっくり返すのか、が注目。…だけども、歴史は大和建造なわけで。どのように抗っていくのか、ですかね。
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