感覚-驚異のしくみ の商品レビュー

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2026/02/20

-内容-私たちはまわりの環境を「見る(視覚)」・「聞く(聴覚)」・「かぐ(嗅覚)」・「味わう(味覚)」・「ふれる(皮膚感覚)」ことで知ることができます。どれも当たり前のように感じている感覚ですがこれらは驚くほど精巧なしくみで生じているのです。 たとえば視覚では、網膜に映った映像が...

-内容-私たちはまわりの環境を「見る(視覚)」・「聞く(聴覚)」・「かぐ(嗅覚)」・「味わう(味覚)」・「ふれる(皮膚感覚)」ことで知ることができます。どれも当たり前のように感じている感覚ですがこれらは驚くほど精巧なしくみで生じているのです。 たとえば視覚では、網膜に映った映像が反応しやすい色がことなる3種類の細胞に受け取られて脳に送られ、色・形・奥行きなどの要素が分析されます。聴覚では、耳の奥の"毛"の生えた細胞が"毛"の傾きを利用して音をとらえます。嗅覚では、数万種類の匂い分子を数百種類のセンサーで特定しているのです。  本書は人体の魅力と不思議が満載の「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「皮膚感覚」をあますところなく紹介した一冊です。

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2018/03/02

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20847649

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