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全現代語訳 源氏物語(15) の商品レビュー

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2015/06/03

光源氏の登場は「幻」の巻で最後となる。「幻」の巻と「匂宮」との間では約九年の年月が流れている。 その間に源氏は嵯峨の院に隠棲し亡くなっている。 「匂宮」以後は薫と匂宮の物語となっていく。 それにしても、「幻」と「匂宮」の間に巻名だけが記されている「雲隠」の巻とは何なのであろうか。...

光源氏の登場は「幻」の巻で最後となる。「幻」の巻と「匂宮」との間では約九年の年月が流れている。 その間に源氏は嵯峨の院に隠棲し亡くなっている。 「匂宮」以後は薫と匂宮の物語となっていく。 それにしても、「幻」と「匂宮」の間に巻名だけが記されている「雲隠」の巻とは何なのであろうか。もともと巻名だけで本文は無いのか、それとも本文はあったが何かの理由で紛失したのであろうか……。

Posted byブクログ