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スクールカースト殺人教室 の商品レビュー

3.2

39件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

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  3. 3つ

    15

  4. 2つ

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2026/04/13

わりとサクサクと読めた。 きっとそう言うカラクリかな?って思った通りの結末だった。学校生活の闇を見た感じ……

Posted byブクログ

2025/04/30

難解な表現とかトリックもなく読みやすいです。 バイオレンスな表現があるので、苦手な方は飛び飛びで読んでください。 社会人なら気にならなくても、学生ならあるある問題だ、と思い自分の高校時代を振り返りながら読みました。今なら誰が悪いとかではなく、誰が悪い、誰もが悪くない?と思える。 ...

難解な表現とかトリックもなく読みやすいです。 バイオレンスな表現があるので、苦手な方は飛び飛びで読んでください。 社会人なら気にならなくても、学生ならあるある問題だ、と思い自分の高校時代を振り返りながら読みました。今なら誰が悪いとかではなく、誰が悪い、誰もが悪くない?と思える。 読書苦手だな、と思ってるにオススメ。

Posted byブクログ

2025/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スクールカーストは何故出来るのだろう。 一つの事件から始まり、スクールカーストが狂っていく様子は何とも言えない気持ちになった。特にいじめや暴力の部分は目を覆いたくなるくらい陰湿。 ラストの黒川先生がことりに協力していた理由が分からない。保険医が一生徒に心酔する事があるのだろうか。もしかしたら、ことりが犯した「三人の殺人」が神たる理由だったのかもしれない。

Posted byブクログ

2024/10/11

クラスの女王に媚を売り、カースト底辺はイジり倒す。それが殺された人気教師の素顔だった。犯人候補は多数。警察が捜査を始めた矢先、保健室に謎の手紙が届きだす。明かされる上位メンバーの過去、裏切り、そしてイジられ役からの悪魔誕生。1年D組に復讐ゲームが始まる中、第二、第三の死者も発生し...

クラスの女王に媚を売り、カースト底辺はイジり倒す。それが殺された人気教師の素顔だった。犯人候補は多数。警察が捜査を始めた矢先、保健室に謎の手紙が届きだす。明かされる上位メンバーの過去、裏切り、そしてイジられ役からの悪魔誕生。1年D組に復讐ゲームが始まる中、第二、第三の死者も発生し……。すべてを計画した“神”は誰だ? 衝撃的結末の学園バトルロワイヤル!

Posted byブクログ

2024/02/16

ん〜…まさに学園バトルロワイヤル! 「スクールカースト殺人同好会」のラスト「ことり」 が気になり続けて本書を手に取ったけれど…残忍極まりない。 途中で読むのを辞めたくなりながら真実を知りたくてなんとか読了。 堀内公太郎さん特有の次々展開していくスピード感に読まされてしまうが、内容...

ん〜…まさに学園バトルロワイヤル! 「スクールカースト殺人同好会」のラスト「ことり」 が気になり続けて本書を手に取ったけれど…残忍極まりない。 途中で読むのを辞めたくなりながら真実を知りたくてなんとか読了。 堀内公太郎さん特有の次々展開していくスピード感に読まされてしまうが、内容はかなり残酷。 そしてラストを読んでやはり「ゾワッ」 なんとも言い難い…おぞましい

Posted byブクログ

2023/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分を守るための言動が、周りから批判される要因になって、誰かを助けるための行為が拒まれる世界に目を背けたくなった。 我儘な彼女たち、それに逆らえない彼らたち、何も口出しできない職員、そして、、。 最後の1ページに驚愕。

Posted byブクログ

2023/11/27

堀内公太郎さん初読みの『スクールカースト殺人教室』の概要と感想になります。 カースト制度と聞くとピラミッド型をイメージする方が多いと思いますが、本書のスクールカーストは菱形に近い構図で幕を開けます。 とある有名私立高校の1年D組は、磯神ことり(イソジンちゃん)がクラス委員とし...

堀内公太郎さん初読みの『スクールカースト殺人教室』の概要と感想になります。 カースト制度と聞くとピラミッド型をイメージする方が多いと思いますが、本書のスクールカーストは菱形に近い構図で幕を開けます。 とある有名私立高校の1年D組は、磯神ことり(イソジンちゃん)がクラス委員として中立な立場を取りつつ、他のクラスメイトは中心的な立場の男女を筆頭に劣悪な学校生活を過ごしている。そんな日々の深夜に担任教師が何者かに殺害される事件が発生。事態は警察やマスコミまで巻き込む騒ぎに発展しつつ、次第にスクールカーストの構図は無惨にも形を変えていく。まるで全てが誰かに操られているかの如く…。 浅倉秋成さんの『教室が、ひとりになるまで』と似ているものの特殊ミステリ枠ではなく、米澤穂信さんの『儚い羊たちの祝宴』に似たおぞましさを感じさせる本作。始めは読む手が進まなかったですが、中盤以降は気になって加速しました。 全体的に読みやすい印象ですが、暴力的な表現が苦手な方はご注意下さい。

Posted byブクログ

2023/10/20

思春期特有の生々しい内容が続く。 スクールカーストという割と最近言葉が定着してきているが、以前からなんとなしに感じている部分だと思う。 正味読んでいて面白いかと言われたら微妙に感じたが、ストーリー的には好き

Posted byブクログ

2023/06/04

スピード感がありすらすらと読める。特に殺人が起こる瞬間は、残酷さが際立ってとても面白い。結末は至ってシンプルだが、最後までページを捲るスピードが落ちなかった。 軽く読みたいときにいい。

Posted byブクログ

2023/06/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごい読みやすかった、あっという間でした スクールカーストに取り憑かれていたり、本当に救いようのない考え方、、あとは黒幕は途中で分かったけど、どうしてもことりちゃんの口調とか高校一年生にしては大人びすぎと感じてしまって、少し違和感がありました、高校一年生ってこんな感じなのかな?あと考え方怖い笑 でもこれが人間が表に出さずに隠してる考え方なのかなと考えさせられました

Posted byブクログ