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ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 の商品レビュー

3.4

22件のお客様レビュー

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2026/04/04

読みにくかった! ジャーナリストの回想録を日本語訳したもの、っていう、そのまんまの読みにくさだった(泣) でも、ムヒカの苦労や人となりに少し触れて、だからこそのあの有名なスピーチが出来たのかな?というくらいには理解したので★3

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2025/10/25

読書録「ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧し い大統領」3 著者 アンドレス・ダンサ    エルネスト・トゥルボヴィッツ 訳  大橋美帆 出版 角川文庫 p122より引用 “しかし、人間の自由とは、責任の不在 や、制限がないことを意味しているわけでは ない。制限とは、他人に迷惑を...

読書録「ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧し い大統領」3 著者 アンドレス・ダンサ    エルネスト・トゥルボヴィッツ 訳  大橋美帆 出版 角川文庫 p122より引用 “しかし、人間の自由とは、責任の不在 や、制限がないことを意味しているわけでは ない。制限とは、他人に迷惑をかけないこと だ。そして、他人を搾取することなく自分で 努力して、さらに多くのことを達成できるの なら、それは賞賛に値する。” 目次より抜粋引用 “大統領候補  無礼者  アナーキスト  ずる賢いキツネ  預言者”  ジャーナリストで雑誌編集者である二人に よる、ウルグアイの元大統領について記した 一冊。他社刊行作「悪役 世界でいちばん貧 しい大統領の本音」、加筆修正文庫版。  大統領になるまでの人生についてから就任 中の逸話まで、長年の取材を基に書かれてい ます。  上記の引用は、自由を尊重するということ に関しての無政府主義についての、ホセ・ム ヒカ自身の意見。 アナーキズムというと、何をしようがかまわ ないと思っている人達が、好き放題暴れ回る といった印象がありますが、どうやらそうで はないのかもしれません。 まあしかし、悪行を取り締まる人が居なかっ たら、そんなに節度を持って行動し続けられ るか、難しいのではないかと思われます。  自分に出来ることを、出来るだけして生き ていこうと思わせる一冊。ホセ・ムヒカ氏の ように波乱に満ちていなくても、何か行動を 起こして日々を過ごしたいものです。 ーーーーー

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2025/05/17

▶図書館にあり! ●2025年5月17日、0:42。風呂上がりにTiktok開いたら、すぐこのホセ・ムヒカさんの訃報ニュース動画がまわってきた。5/14のニュース。コメント欄にて「@あすがくる:この人まじで、本読んだけどすごい人だよ」という書き込みがあり、どの本がいいのか分からな...

▶図書館にあり! ●2025年5月17日、0:42。風呂上がりにTiktok開いたら、すぐこのホセ・ムヒカさんの訃報ニュース動画がまわってきた。5/14のニュース。コメント欄にて「@あすがくる:この人まじで、本読んだけどすごい人だよ」という書き込みがあり、どの本がいいのか分からなかったので、とりあえずこれをチェック。 図書館に「ホセ・ムヒカ」が入るタイトルの本は5冊あった。

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2023/05/07

第82回アワヒニビブリオバトル「【往路】お正月だよ!ビブリオバトル2022」第6ゲームで紹介された本です。オンライン開催。チャンプ本。 2022.01.02

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2023/04/30

2023/4/30 読了 初めて読んだ数年前は、名前が全然分からず途中で挫折してしまった。今回再チャレンジして、やっぱり名前の区別は登場人物が増えるにつれ分からなくなったけど、ムヒカの考えを追っていくことにシフトすれば、さほど気にならず、読めた。 グローバルな視点をずっと持ってい...

2023/4/30 読了 初めて読んだ数年前は、名前が全然分からず途中で挫折してしまった。今回再チャレンジして、やっぱり名前の区別は登場人物が増えるにつれ分からなくなったけど、ムヒカの考えを追っていくことにシフトすれば、さほど気にならず、読めた。 グローバルな視点をずっと持っていることに驚いた

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2022/02/01

当時話題になった地球サミットでのスピーチ。 ウルグアイの国のことはサッカーが強いことぐらいで、ほとんど知らない。 ムヒカ氏のことは詳しくは知らない。 理想的なこという現実離れした人かなとうっすら感じていた。 スピーチの内容と柔和な風貌と体型、服装。それから持つイメージは優しいおじ...

当時話題になった地球サミットでのスピーチ。 ウルグアイの国のことはサッカーが強いことぐらいで、ほとんど知らない。 ムヒカ氏のことは詳しくは知らない。 理想的なこという現実離れした人かなとうっすら感じていた。 スピーチの内容と柔和な風貌と体型、服装。それから持つイメージは優しいおじいちゃんだったが、 左派でゲリラだった人が大統領になったことに驚いた。 一国の大統領であったムヒカ氏の言葉はどれをとっても傾聴に値する。 南米各国の政治事情を垣間見れたのは、凄く勉強になった。その国の歴史、文化、宗教、により形成されている社会がこうも違うことを少し理解したし興味深い。南米各国の歴史も知りたいと思う。      読後にはつくづく政治とは複雑な世界の何が善で何が悪なのか、価値観をどこに置いてどう判断して国の舵取りを行うか豊富な経験と知識、そして胆力が必要かを改めて感じた。

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2021/10/30

ウルグアイの元大統領であるホセ・ムヒカさんの素晴らしい考え方や過去の彼に起きた出来事の数々を知ることができる本。この本を読んだ後にもう一度あの国連のスピーチを聞いてみると印象がまた変わってくるかもしれない。

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2021/06/21

何となく清貧なイメージで読み始めたが、最初に服役した罪状が会社のお金の使い込みだったか何かで、とたんに読む気が失せた。 厳密には途中放棄。

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2021/06/13

正しさと信念は必ずしも噛み合うわけではない。 けれど、絶対的な正しさより、その人の持っているひたむきな思いに、人は惹かれるものなのかなと思わされた。 「清貧」という言葉は、日本人好みのワードだ。 自らの給料の大半を貧しい人々に与え、モノを必要以上に持つことや、便利さに目が眩んで...

正しさと信念は必ずしも噛み合うわけではない。 けれど、絶対的な正しさより、その人の持っているひたむきな思いに、人は惹かれるものなのかなと思わされた。 「清貧」という言葉は、日本人好みのワードだ。 自らの給料の大半を貧しい人々に与え、モノを必要以上に持つことや、便利さに目が眩んでしまうことを毛嫌いする姿は、読んでいて好ましく感じる。 だからこそ、政治家としては異端なキャリアも、その生活も受け入れられていく。 難しいのは、ホセ•ムヒカのような大統領がありふれることはない、ということなのかもしれない。 人気を得られるのであれば、真似をすればいいのに、そうはならないのは、何故だろう。 たとえば「清貧」であることに心惹かれても、それは理想に対する憧れに留まってしまうのは、何故だろう。 そこに、誰かの発するひたむきさが関係しているのかもしれない。 「私たちは素晴らしい世界に生きているが、必ずしもその素晴らしさが見えているわけではない」 「人間は本質的には社会的な生き物で、時とともにエゴイストで野心的になる。これが、現代の人間が抱える不安なのだと思う」

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2021/05/30

ウルグアイの情勢について何も知らなかったので、難しいところが多かったです。 終盤(10〜11章)は、ホセ・ムヒカの政治的理念や人類についての考えが多く述べられていて、おもしろかったです。 この方のように本当に国民の幸福を考えて、政治のできる人が日本にもいてくれたら、どんなにい...

ウルグアイの情勢について何も知らなかったので、難しいところが多かったです。 終盤(10〜11章)は、ホセ・ムヒカの政治的理念や人類についての考えが多く述べられていて、おもしろかったです。 この方のように本当に国民の幸福を考えて、政治のできる人が日本にもいてくれたら、どんなにいいことかと思います。 大衆におもねらず、既存のルールに縛られない姿勢は、多くの政治家が参考にしてほしいものです。

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