うらしまたろう の商品レビュー
イラストに可愛らしさはあまりなかったですが、子どもたちはじっと聞いていました。最後、玉手箱を開けるとおじいさんではなく鶴になり、これが原作に忠実なのかなーと思いました。 〇未就学児~
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- ネタバレ
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うらしまたろうを知らない息子に読み聞かせ。 私の知らない結末で驚きました。 玉手箱を開けたうらしまたろうは煙でおじいさんになるのが私の知るうらしまたろうですが、 この本では煙が体にくっついて、うらしまたろうは鶴になります。 そして助けた亀が実は乙姫様で、ふたりは天竺で鶴と亀の夫婦になったとさ。 鳥取県に伝わるお話をもとにしているんだそうです。 地方によってストーリが違うとは考えたことがありませんでした。 他の昔ばなしも読んでみたくなります。 うらしまたろうが乙姫様に見せてもらったたくさんの部屋は、地上の世界だったのでしょうか。 うらしまたろうが何かを考える前に乙姫様が戸を閉めるような気がして、少しぞくっとします。 幻想的な版画が美しかったです。 かわいいとは違う絵本、とてもよかったです。 小澤俊夫さんはなんと小澤征爾さんのお兄さんだそうです。 こりゃたまげた!
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読み始め:7歳 息子が図書館で借りてきた本。 全体的に知ってる話と違っていて、新鮮だった。絵がリアルで、少し怖い。
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うらしまたろうなんだけど、全然知らない展開でおもしろかった! オチも自分が知ってるのとちがーう! 昔話は文字ではなく口伝えで残されてきたのでバリエーションが豊富なんですよ!
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