たった一人の熱狂 増補完全版 の商品レビュー
いくつか目に留まった言葉があった。 また時が経ってから読むとこの本の深さが、わかるのかなと感じた。今はまだ自分の意思がそのレベルに達していないのかなと。 ・傲慢な人間から仲間は離れ、謙虚な人の周りには協力者が集まる。 ・ヒンシュクは金を出してでも買え! ・薄氷は自分で薄くして踏...
いくつか目に留まった言葉があった。 また時が経ってから読むとこの本の深さが、わかるのかなと感じた。今はまだ自分の意思がそのレベルに達していないのかなと。 ・傲慢な人間から仲間は離れ、謙虚な人の周りには協力者が集まる。 ・ヒンシュクは金を出してでも買え! ・薄氷は自分で薄くして踏め ・憂鬱でなければ、仕事じゃない ・スムースに進んだ仕事は疑え ・圧倒的努力は岩をも通す ・正面突破に勝る道なし ・自分で汗をかきましょう。手柄は人にあげましょう。そしてそれを忘れましょう。
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絶対無理だろと誰もが思う仕事を、自身の気合と根性と考え方で成功収めていった漢が贈るエッセイ集です。 とにかく熱い!周りが冷めていれば冷めているほど熱い! 業界のビッグネームとの仕事の中で、自身の仕事のあり方や、誰もが憧れる成功の裏のアイデア(先見の明)と、そのアイデアを現実にする...
絶対無理だろと誰もが思う仕事を、自身の気合と根性と考え方で成功収めていった漢が贈るエッセイ集です。 とにかく熱い!周りが冷めていれば冷めているほど熱い! 業界のビッグネームとの仕事の中で、自身の仕事のあり方や、誰もが憧れる成功の裏のアイデア(先見の明)と、そのアイデアを現実にする努力を教えてくれます。 自分は熱い漢が大好き(そっちの意味ではありません)なので、かなり参考になりました。楽してどうこうと思わず、周りに笑われても泥臭く目標に向かって突っ走ります!
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見城さんの考えや生きざまがよく分かる。 石原慎太郎さんに会う際の暗唱のエピソードから突き抜けるとはこういうことなんだな、と納得。 GNO、義理、人情、恩返しは大事。武士道のよう。
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君がなんとなく生きた今日は昨日死んでいった人たちがどうしても行きたかった大切な明日だ。 現状維持は退化の始まり。 昨日と違う自分になりたいのであれば、圧倒的な努力が必要。 キラーカードを持たない人には誰も近寄ってこない。 キラーカードを握るためには、人の何倍、何十倍という努力を...
君がなんとなく生きた今日は昨日死んでいった人たちがどうしても行きたかった大切な明日だ。 現状維持は退化の始まり。 昨日と違う自分になりたいのであれば、圧倒的な努力が必要。 キラーカードを持たない人には誰も近寄ってこない。 キラーカードを握るためには、人の何倍、何十倍という努力を重ねなければならない。 自分は、この本を読むまで、何ら変わり映えのない日々を過ごしてしまっていたことに気付いた。 これからは昨日の自分より成長するため、圧倒的な努力をする。
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大手出版社角川のトップ編集者を経て、幻冬舎を立ち上げた見城徹氏の語録というかエッセイというか。SNS上での一般ユーザーとのやり取りをまとめたものだそう。 松下幸之助や本田宗一郎らの正統派の語録とは一線を画す、万人受けしない感じで、筆者の独特な味が出ています。 少年期より本にの...
大手出版社角川のトップ編集者を経て、幻冬舎を立ち上げた見城徹氏の語録というかエッセイというか。SNS上での一般ユーザーとのやり取りをまとめたものだそう。 松下幸之助や本田宗一郎らの正統派の語録とは一線を画す、万人受けしない感じで、筆者の独特な味が出ています。 少年期より本にのめり込んだ筆者が、天職とする出版界で成功するために、寝食も忘れ、身を削って仕事に打ち込むことに「熱狂」という語を当てて熱く語っているのが印象的。 とにかく、仕事に対する「熱」が尋常ではないです。身体の芯から昭和的なので、個人的には同感できる部分が多いですが、昨今では賛同者が少ないかもしれません。 成功の要因的なものとして私が読み取ったのは、①他人がやらないことに着手(独自性)、②素早く決断(スピード)、③結果が出るまで命がけで実行(努力)の三つです。 ①は、成功見込みが低く、社内で反対多数でも、大勝のためにリスクを取る腹の括り方が並みではありません。 ②は、とにかく決断が早い。幻冬舎は合議制よりも独裁制に近いですが、優秀な経営者によるワンマン経営の利点と映ります。 ③は、仕事人間の極みです。まさに「熱狂」。やらされ仕事ではなく、自分の好きな道を突き進むからこそですね。働き方改革が謳われる現代では共感する人も少ないかも。 最後に、ちょっと驚いたエピソードを。 石原慎太郎氏に初めての角川での執筆を受けてもらうために、作家の小説を全文暗記して目の前で暗誦して仕事を取り付けたという話に、噴き出してしまいました。
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幻冬社の社長の本ですが、熱量高くて火傷しそうです(笑) 学びとして、何事も熱く行こうぜ!ということで、僕もパワー上げて起業目指すぞ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず驚いたのが755というSNSサイトの質問回答に書き込んだ内容がベースであるということ。名も知らないひとたちの質問に回答していった内容がここまでの濃度になるだろうか。ここに見城徹さんという人間性が現れている。 ネタバレになるが、最後に秋元康さんが見城徹さんを語る章があるのだが、これもまた素晴らしかった。 下記、本文参照。秋元康さんの分析力と言語化能力の鋭さも感じた。 〝見城徹〟に他人事はない。全部自分事なんだよ。〝見城徹〟はやっぱり作家なんだって。全て主観で、客観性がないんだよ。こどもは客観性がないから自分で物を見るでしょ。でも歳を重ねるごとに、客観的になっていく。自分が主役じゃなくなっていくわけ。だから老人は、すごくいい人になっていく。それで、熱くならなくなるわけ。でも見城さんはずっと主観であり主人公だから、全てのことが自分の理想どおりに進まないと許せないんだよ。
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見城さんの熱量が、大好きで読ました。 昭和的な熱い言葉で書かれていてぐっときます。 この本を若い人にももっと読んでもらいたいです。 残業キャンセル界隈など、仕事への熱量は下がりつつある現在。 仕事をする上で一番大事だと思う、GNO(義理、人情、恩返し)についてこの中で語られて...
見城さんの熱量が、大好きで読ました。 昭和的な熱い言葉で書かれていてぐっときます。 この本を若い人にももっと読んでもらいたいです。 残業キャンセル界隈など、仕事への熱量は下がりつつある現在。 仕事をする上で一番大事だと思う、GNO(義理、人情、恩返し)についてこの中で語られています。 自分の分の仕事を済ませれば、本当にそれだけで良いの?と困っている同僚をあなたは助けないの?あなたが、困った時は誰が助けてくれるの? 助けがなくても済むのならば、良いのですが 1人で仕事の全てを終わらせることは、できません。誰かが必ず助けで世界は回っています。 そのために大事なことが、GNOです。 古臭い、昭和的な考えかもしれませんが、どの仕事をしていても、絶対必要です。 騙されたと思って一度でいいからこの本を読んでください。 一生の宝になることを願います。
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見城徹の生き様がよくわかる。徹底して自分がこうだと思ったらやり抜く。それが人生の糧になり、自分自身の価値になる。大概のことは、世の中の逆張りでやるからこそ、新しい価値が生まれる。そこに立ち向かう勇気こそが大事。
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たった一人の熱狂 著者: 見城徹 **あらすじ:** すべての新しい達成には、まず人知れず燃え上がる孤独な熱狂がある。出版界の革命児・見城徹が、圧倒的な成果を出すための55の金言を収録。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」など、常識にとら...
たった一人の熱狂 著者: 見城徹 **あらすじ:** すべての新しい達成には、まず人知れず燃え上がる孤独な熱狂がある。出版界の革命児・見城徹が、圧倒的な成果を出すための55の金言を収録。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」など、常識にとらわれず突き進んできた見城氏の思想が詰まった一冊。圧倒的努力と覚悟の背後にある哲学を語る、ビジネスパーソン必読の文庫完全版。 **感想:** ビジネス書や自己啓発書からしばらく離れていた私ですが、自分に喝を入れるためにこの本を手に取りました。見城徹さんのことは、過去にテレビ番組で幻冬舎の買収劇を追ったドキュメンタリーを見て知り、その時から興味を持って著作を何冊か読んできました。直接的で刺さる言葉の数々、そして結果にこだわる姿勢には、読むたびに背筋が伸びる思いがします。 本書の中で語られる「正面突破」や「圧倒的努力」というキーワードには、創業者ならではの重みと覚悟が滲んでいます。世代は離れていても、その信念や行動力には普遍的な力があると感じました。特に「GNO(義理・人情・恩返し)」という理念を貫こうとする姿勢には、人間としての深みがあり、単なるビジネスの成功哲学を超えた魅力があります。 若い頃の学生運動への関与から、資本主義のど真ん中で戦い抜くまでの歩みには一貫した信念が感じられ、だからこそ後輩経営者たちから慕われるのだと思います。自身の未熟さを自覚しながらも、それを力に変えて生き抜いてきた生き様が、本書を通じて強く伝わってきました。 迷いやブレを感じる時、進むべき道に迷った時、見城徹さんの言葉は心の奥深くまで届くはずです。自分を奮い立たせたいときに、再読したくなる一冊でした。
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