コレットは死ぬことにした(4) の商品レビュー
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コレット、母親のことを思い出す暇もないほど周り の人を助けるためだけにずっと走ってきたんだね。 でも助産師に挑戦したおかげで、母親と過ごした 日々を思い出せたようで良かった。 両親はもういないけど、薬師の家族や「おかえり」 と迎えてくれるハデス、思ったままをぶつけてくる ガイコツたち、遠くから思って応援してくれる柊… たくさんの愛に囲まれている。 そんなコレットに突然のプロポーズ。 ハデスじゃなくてもびっくり。 最後まで誠実に応えようとするのがコレットらしい。 ハデスにも少し変化が… 「お前のことしか見ていなかった」の顔はヤバい。
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助産師もやらねばならないのはコレットたちに 随分負担が増えすぎる気がしてしまうが。 初産なのにこれまで見てくれていた人と替わってしまうのは 不安に思って当然だ。 コレットたちが悪いわけではない。 よく食らいついて頑張っていると思う。 感染症が理由だから思い出の品も持ち出せなかったのは辛いところだ。 思い出しかなくても、思い出せた、ずっとあったしるし というのは嬉しいことでは有るが 切ないことでもある。 ハデス様が察してくれてありがたい。 これからお前が迎えるのはいつか冥府を旅立った魂 はとても素敵な言葉だった。 お出かけ折角うまくいっていたのに。 でも結果ハデス様が自分の気持ちに気づいたのは良かったのかもしれない。
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ハデス様の「お前しか見ていなかった」の破壊力やばい。 ハデスの家来のガイコツたちがかわいすぎる 本当に人のためを思うって従順で甘やかすことではないよね。
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助産師編。これまでの描写から医療行為ならなんでもござれなコレットかと思いきや、助産経験は無かったのか。 つまりコレットにとって未知の経験であるとともに命を扱う行為である訳か。普段、神様相手でも猪突猛進気味のコレットからすれば自信なさげな姿は何とも珍しい 何度も壁にぶつかりながらも...
助産師編。これまでの描写から医療行為ならなんでもござれなコレットかと思いきや、助産経験は無かったのか。 つまりコレットにとって未知の経験であるとともに命を扱う行為である訳か。普段、神様相手でも猪突猛進気味のコレットからすれば自信なさげな姿は何とも珍しい 何度も壁にぶつかりながらも一歩一歩進むことを止めないコレットの姿勢は素敵 又、助産の経験を通して自分の母親の思い出を取り戻していく流れも心が暖かくなるような描写ばかりでとても素晴らしかった 第二話から登場しつつもずっと名前表記のなかった弟子二人。この巻になってようやく表記されると共に、コレットと同じように二人にも試練となった。いつの間にか頼りになる顔をするようになったんだなぁ そして終盤。遂にハデスが独占欲を見せ始めた……?
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ハデス様にキューンって悶絶させられそうになった(笑)何あの発言と表情の数々。お前の方が似合うとか、おやすみとか、優しくハグとか、お前しか見てなかった、とかww挙句の果てにはヤキモチとか!!どうしてくれるんだ、まったく!(笑) 話の内容はコレットが助産師さんの代わりとして頑張る話。薬剤師の後輩たちの成長も一緒に描いていて、出産の話とお母さんの話にはホロリとくるものがあった。相変わらず読み終えて胸がほっこりする話だな。好きだ。あと雑貨や衣装などが可愛いものが多い。凝ってて手元に置きたくなる。絵も話の雰囲気に合ってて優しい気持ちにさせられる。
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