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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第六部) の商品レビュー

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2024/11/15
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 中国は台湾に軍事クーデターを起こさせ、その支援の為と称して、台湾への軍事侵攻を開始した。  そして、日本を牽制するため、中国は沖縄へ空母艦隊を派遣した。  日本と中国の軍事衝突が始まり、アメリカも同盟国の立場から日本の支援を行い、第7艦隊を与那国島海域へ展開した。  中国国内では、北京軍と広東軍の対立が激化し、広東軍は台湾南軍と軍事同盟を締結し、北京軍は台湾北軍と同盟した。  日本、アメリカを巻き込んで、極東アジア全域を巻き込む大戦争になろうとしていた。  現在の世界の情勢は、だんだんと本書のような状態へと近づきつつある。  本書の内容と関係ないが、YOUTUBEなどで、2チャンネルでの2010年11月14日の書き込みに依る、2062年からの未来人(タイムトラベラー)からの報告によると、第三次世界大戦(WW3)は近いようだ。石破茂がまだ首相に成っていない時点から、その活躍を示唆している。  次巻の第七部は「米中激突」

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2016/06/02

相変わらずの誤字、脱字ですねぇ。 いや、脱字はあったかな? まぁ、それくらいひどいですわ。 やはり、前の方が良かったですね。 中国国内は、この巻にあったように 反政府として立ち上がれるんでしょうかね? 不平不満はあるでしょうが、 体制を変えるほどの民衆の力は なさそうですけど...

相変わらずの誤字、脱字ですねぇ。 いや、脱字はあったかな? まぁ、それくらいひどいですわ。 やはり、前の方が良かったですね。 中国国内は、この巻にあったように 反政府として立ち上がれるんでしょうかね? 不平不満はあるでしょうが、 体制を変えるほどの民衆の力は なさそうですけどね。。。 艦隊決戦はこの本の通りになるのか 微妙な感じですけどね。 それなりの新鋭艦船も 大量に生産されてますからねえ。 最初に書かれた当時とは 様子が異なってますもんね。 次巻は大丈夫かなぁ?

Posted byブクログ