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新美南吉(著者),鈴木靖将
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主人公の気持ちの変化。道具の使い方で生み出される物がかわる。新美さんの本はすっと読めてなんだか物足りなさを感じるのだが、何時も後味がながく残る。また読みたい。
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物語自体はわりと単純なお話のように思いましたが、書かれた時代が満州事変に突入していき戦争ムードが盛り上がっていった1935年だと知りました。また非戦の思いを込めて書かれた作品だと知り、印象が変わりました。今の時代の子どもたちにも読んでもらいたい1冊です。