ぼのぼの(41) の商品レビュー
複雑な関係の親との別れに際して複雑な感情が続いていて、読んでようやく複雑な理由に納得出来ました。親という役割は過酷で、親になる前の1人の人間として見ると、素直な感情が持てると気付いた。 寝込んだり、考え続けることには答えがない。
Posted by
むっつりなので、普段テレビやら本読んでる時に声だして笑うことまずないんですけど。 めちゃ吹いた(笑) と思ってたら中盤からぼの史上一番泣いた。 その後ずっと泣きっぱなしだったし いつも最後にパラパラ漫画見るんだけどそこでも泣いた。 泣いた。 生きよう。 泣きながらでもいい、生きて...
むっつりなので、普段テレビやら本読んでる時に声だして笑うことまずないんですけど。 めちゃ吹いた(笑) と思ってたら中盤からぼの史上一番泣いた。 その後ずっと泣きっぱなしだったし いつも最後にパラパラ漫画見るんだけどそこでも泣いた。 泣いた。 生きよう。 泣きながらでもいい、生きていこう。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今まで語られなかった、ぼのぼの母にまつわるお話。 アライグマやシマリス、フェネギー、コヒグマくんなどには両親がおり、チョイ役では無くストーリーに深く関わり合う程の存在感を持っていたのだけれど、主人公ぼのぼのだけ母親のことが語られないのを私はずっと不思議に思っておりました。ましてや連載開始から30年経ってから、です。 私は「もしかしたらこうなんじゃなかろうか」とずっと予想してたのですが、まさかその考えとだいたい一致してくるとは逆にびっくりでした。 でも喜んでいいのか、哀しいのかがよくわかりません。 ぼのぼの父はとても優しい人なのだな、と思います。 ラコさんがいなくなってからは、悲しみという病気に苛まれるわけですが、それが進行してシャチの所に行くことにつながるのかな、と思いました。 また「ぼのぼの」の名前の由来も明らかになりますね。適当すぎるぞお父さん。
Posted by
- 1
