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星籠の海(上) の商品レビュー

3.6

27件のお客様レビュー

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2026/02/14

実は映画化されているこの作品。 DVDで見たけど、原作を読むのは初めて。 だいぶ複雑に入り組んだストーリー。 そのなかで、千早っていったい…? 改めて映画見直すと、端折られ、変更されているけど複雑さだけはそのままで原作読んでないと理解が追い付かない。続編は…

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2025/10/05

御手洗さんも言っていたけど 石岡くんがさらにバカになっている? (とくに女性に対して)笑 上下巻、のわりに長さは感じず、さくっと読み終えた。 飽きることなく読めたけど、内容はすぐ忘れてしまいそう。島田荘司作品の文量のボリュームを浴びたかったけど脱線や謎解きは軽め。

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2025/06/05

島田荘司さん大好きなので贔屓目も入っているかもしれませんが、上巻最後の一行がもう、なんというか、流石だなと思いました。 既読の本ですが再読中です。

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2025/05/02

文庫版が出てすぐ購入していたものの、永らく積読しておりました。GWのまとまった時間に読書したくなり、ふと思い出した本書。ただ、以前買った本は手元になく、物置きの奥にありそうだと思った矢先、偶然立ち寄った本屋で文庫版が上下揃っていて、その場で購入してしまいました。 それを後悔させな...

文庫版が出てすぐ購入していたものの、永らく積読しておりました。GWのまとまった時間に読書したくなり、ふと思い出した本書。ただ、以前買った本は手元になく、物置きの奥にありそうだと思った矢先、偶然立ち寄った本屋で文庫版が上下揃っていて、その場で購入してしまいました。 それを後悔させない、序盤から引き込まれる文体。上巻の中盤までは合間を縫って読んでいたが、その後は下巻の最後まで一気読みしちゃいました。 島田作品、途中からほとんど読んでおらず、作品の時系列も無視して読んでるところですが、このお話もいいなあ。好きです。 確かに、島田作品は途中からこんなテイストになったかもしれないが、複数のストーリーと犯罪の編み込み方に脱帽です。歴史における人間模様も面白い。GW読書に相応しい、エンタメ性素晴らしいミステリでした。

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2023/11/05

島田荘司が自分の生地である広島県鞆を舞台に描いたミステリー。 上巻では、御手洗・石岡が興居島に流れ着く死体の出所、そして鞆出身の冴えない劇団員小坂井と女優田丸千早などのストーリーが語られる。 面白いので話はどんどんと読み進められます。 統一教会をモチーフと日東第一教会が話には絡ん...

島田荘司が自分の生地である広島県鞆を舞台に描いたミステリー。 上巻では、御手洗・石岡が興居島に流れ着く死体の出所、そして鞆出身の冴えない劇団員小坂井と女優田丸千早などのストーリーが語られる。 面白いので話はどんどんと読み進められます。 統一教会をモチーフと日東第一教会が話には絡んできて…。

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2023/10/13

映画も観ていないし村上水軍の知識が殆ど無かったのが今回吉と出て(?)瀬戸内海の歴史がとても面白かったし、上巻のラストは普通に「ここでキターーー」と興奮してました。 御手洗シリーズ読むのは久々だけど本当に間違いない、面白い。「一般人に起きる悲劇」の描き方、感情移入して哀しいけど毎回...

映画も観ていないし村上水軍の知識が殆ど無かったのが今回吉と出て(?)瀬戸内海の歴史がとても面白かったし、上巻のラストは普通に「ここでキターーー」と興奮してました。 御手洗シリーズ読むのは久々だけど本当に間違いない、面白い。「一般人に起きる悲劇」の描き方、感情移入して哀しいけど毎回引き込まれる。

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2023/03/15

正直、内容が薄いというか、無駄っぽい会話とかシーンが多くてちょっといらいらして読む気が失せかけた。。映画化を念頭においたのが裏目に出たのかな。全体を半分か2/3くらいにはできそうだし、そうした方が絶対面白いと思う。ま、気を取り直して下巻へGO!

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2022/08/29

あのカルトが出てくるのなんとなく知っていたので、ある意味タイムリーかなと思い読みました^^; 本筋より日本史講にハマった。 やけに文体が軽いし、会話で終わらせる説明が多く感じるけど最初から映像化狙いだったかな? とりあえず下巻へ。

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2021/05/14

瀬戸内海のある島に死体が流れ着くという相談を受けて調査に乗り出す御手洗と石岡。 調べてみると思ったよりもスケールが大きい事件だった。 御手洗たち以外の視点で書かれた章については、今後どう事件に関わってくるのか待ち遠しい。 読み進めていくと事件に登場してきたり、まだチラッと出てき...

瀬戸内海のある島に死体が流れ着くという相談を受けて調査に乗り出す御手洗と石岡。 調べてみると思ったよりもスケールが大きい事件だった。 御手洗たち以外の視点で書かれた章については、今後どう事件に関わってくるのか待ち遠しい。 読み進めていくと事件に登場してきたり、まだチラッと出てきただけだったりと、まだまだ謎が多い。 でも最後で出てきた名前にあっ!となった。 早く続きが読みたい! 今回は歴史についての蘊蓄が多く、以前読んだ村上海賊の娘を思い出した。 この事件に歴史も関係しているのかな? 下巻が楽しみ。

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2020/10/20

会話に引き込まれ、阿部老中が出てきて今、大奥を読んでいるのでどんどん先が気になり推理じゃなく歴史に目がいってしまった。下巻が楽しみ。

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