ジャズをかける店がどうも信用できないのだ の商品レビュー
著者いわく世の中の「そういうことになっている」ものに首を傾げるエッセイ。鼻くそ、エロ本の男女差、おっぱいをなんと呼ぶべきか、小悪魔、怠惰大賞などが特に面白かった。言葉選びも秀逸で読みながら普通に笑ってた。ポジティブシンキングによりモテ始めた著者の話の中で「わー、勃った。いっしょに...
著者いわく世の中の「そういうことになっている」ものに首を傾げるエッセイ。鼻くそ、エロ本の男女差、おっぱいをなんと呼ぶべきか、小悪魔、怠惰大賞などが特に面白かった。言葉選びも秀逸で読みながら普通に笑ってた。ポジティブシンキングによりモテ始めた著者の話の中で「わー、勃った。いっしょに遊ぼ」というナンパのセリフがなんか愛おしかった。 共感と気づきに溢れる一冊でもあり、くだらねー!と笑えたりもする。
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タイトル買いしたまま放置してあったのを暇つぶしに読んでみたら面白かったな。姫野カオルコの本読んだ事なかったから中で出てきた本を読んでみよう。男女差のステレオタイプの話とすっぴんの話は面白かった。「ふつうの人はTVしか見ない。ためしに隣家に行ってみよ。本棚などないではないか。」は確...
タイトル買いしたまま放置してあったのを暇つぶしに読んでみたら面白かったな。姫野カオルコの本読んだ事なかったから中で出てきた本を読んでみよう。男女差のステレオタイプの話とすっぴんの話は面白かった。「ふつうの人はTVしか見ない。ためしに隣家に行ってみよ。本棚などないではないか。」は確かにそうかも。
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姫野さんをもっと好きになるエッセイ集。思わず吹き出してしまう言葉の数々。特に「不確かな性差」の独自の理論がものすごく好きだ。屁理屈じゃない?!と思ったり、たしかに!!と思ったり。なんだか読み進めるのが楽しかった。 "そういうことになってしまっていること"に、首...
姫野さんをもっと好きになるエッセイ集。思わず吹き出してしまう言葉の数々。特に「不確かな性差」の独自の理論がものすごく好きだ。屁理屈じゃない?!と思ったり、たしかに!!と思ったり。なんだか読み進めるのが楽しかった。 "そういうことになってしまっていること"に、首をかしげる瞬間ってたしかにある。たしかにあったはずなのに、あまりにも何気なく過ぎてしまって、今の私に残っているものがないのが悔しいな〜
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まだ途中なのですが、姫野カオルコさんってとてもおもしろい人ですね! もう・・・言葉遊びの部分も好きだし、言うこともおかしい・・・でもわかる!わかる! っていう感じです。けっこう振り切ってるけど・・・まあ私も振り切ってるからこれを読んで普通にダハハハって笑えるのかしら・・・
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