科学の困ったウラ事情 の商品レビュー
2016年発刊のため少し古い情報もあるが、科学者が困っている状況 ~研究費のつけ方、学術論文で評価されることによる問題点、不正が起きる背景など~ が紹介されている。 一部、著者の偏見も入っていると思われる解釈もあり、全面的に同意はしにくいが、参考になる。
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現役時代,会社員の仕事の合間に論文を書いたり,国際会議で発表したり,査読を行ったりした経験があるが,様子がかなり変化しているのに驚いた.オープンアクセスの雑誌が幅を利かせているのは,少し意外だった.論文はしっかりした査読があって水準が保たれると考えている.
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このテーマが岩波科学ライブラリーから出版されたことはちょっと意外。 でも科学の現状を知ることができて良かったです。
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良いことを言っているような気がしつつも、問題に対する具体的な対策がないので、愚痴というか、単なる一科学者の不平不満くらいにしか聞こえず、正直あまり共感はできなかった。 専門の分野以外の社会全般に関する知識がちょっと欠けているかな、と。
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