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うちのご近所さん の商品レビュー

3.1

24件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2025/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思わず笑ってしまう本。 幼馴染のオサムの母親は美人だがオサムは父親似で四角い顔でかなりのブサイク。 それを主人公の母親が「戦前の顔だよね」と言い切る。 母親が一番残酷だった・・・と言う内容だったと思うが、 戦前の顔?どんな顔? いやー、単純に面白かった。

Posted byブクログ

2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大きな事件が起きてハラハラ 恋愛の機微でヤキモキ とかはないけれど ないから? 安心して読める作家さん。

Posted byブクログ

2025/06/08

途中で読むのを辞めました。 なんだろう、まあ、いそうだなこういう人ってだけで、だから? ってなる。 だからなんだ? と。 ただ、文は読みやすい。が、私の求めている話ではなかった。

Posted byブクログ

2024/02/27

ご近所の人に家庭の事情こんなに筒抜けなのは嫌だなぁと思いつつ、現代のように近所に住んでいるのにまったく事情がわからないのもなんだかなぁと思ったりも。 ほどよいお付き合いがしたいものですね。

Posted byブクログ

2022/04/17

こんなご近所さんいるいると思いながら読んでた(笑) お節介な人や周りの人のことをやたら調べる人… それがその人の生き方だったり、周りの人を楽しませる存在だったりするんだろうなとは思うけど…。 読み進めると、くすっと笑える本!!

Posted byブクログ

2021/05/30

ご近所さんあるあるでちょっぴり昭和の感じが懐かしく面白かった。噂好きのヤマカワさんも面白く笑えました。

Posted byブクログ

2021/05/03

これはいつの時代の話だろう…。 近所の住民の動向を逐一情報収集して、報告し合う家族。暇すぎ。 まったく現実感のない話だけど、こんなところに住んだら地獄だろうな。 特に、赤ちゃんが泣くアパートを「絶叫の館」と名付けて大家に「うるさい」と怒鳴りこむ人が多数いたとか、赤ん坊を抱っこ...

これはいつの時代の話だろう…。 近所の住民の動向を逐一情報収集して、報告し合う家族。暇すぎ。 まったく現実感のない話だけど、こんなところに住んだら地獄だろうな。 特に、赤ちゃんが泣くアパートを「絶叫の館」と名付けて大家に「うるさい」と怒鳴りこむ人が多数いたとか、赤ん坊を抱っこしない母親の育児方法をご近所同士で文句言い合うとか、嫌悪感しかないよ。 ひど…。 持ち家で長く住んでる家族が多い土地のようだけど、アパートに住んでた人たちは次々と引っ越していくのも当然。 賃貸で身軽なら、わざわざこんな面倒くさい土地に住むことないのだ。 「いやぁ」でも「はぁ」でも、相槌を一言発しさせすれば言質をとられて「あの人がこう言った!」と噂を広められる。こわすぎ。 群ようこさんの、うどんのようにスルスルと入ってくる文章でも、内容に対する嫌悪感強すぎて読むのがしんどかったよ。 ご近所付き合いの悪いところばかりで、楽しい話、心があったまるような良い話がなかった。残念。

Posted byブクログ

2020/09/27

ただの近所の噂話。 日常を丁寧に生活している人たちが群さんの話にはよく出てきてそこが好きだったのに、今回は噂話が好きな下品な人たちが多くて、共感できない。 それが日常だよって言われればそうなんだろうけど。

Posted byブクログ

2019/08/09

かもめ食堂が大好きで、群ようこさんの小説は好きになれるかも?と思って、たまたま図書カウンターで返却されたばかりで置かれていたこの本を借りてみた。 短編小説だけどちゃんと主人公は同じ人なので、どう盛り上がるかと思ったけど、3話読んだところで退屈に耐えられず残りは読み飛ばしてしまっ...

かもめ食堂が大好きで、群ようこさんの小説は好きになれるかも?と思って、たまたま図書カウンターで返却されたばかりで置かれていたこの本を借りてみた。 短編小説だけどちゃんと主人公は同じ人なので、どう盛り上がるかと思ったけど、3話読んだところで退屈に耐えられず残りは読み飛ばしてしまった。 なんてことない日常。ありふれた風景。 普通なら目に止めない近所の不思議を切り取る。 どこにでもありそうなのに、私はこういうご近所さんとの交流はあまり経験したことがないから、よく分からない。 普通だけど心の温まるエピソードやほっこりする出来事があって、なんかいいな、なんて思えるのかと思ったけど、最後までとてもとても、つまらなかった。 だからって群さんの小説はダメだと決めつけられないし、これを読んで何を得たのかと、損した気持ちになる。 外れてもいい。けど、 今更だけど、どうせ読むなら、その人の一番売れてる本から読もうと思った。

Posted byブクログ

2018/11/05

マサミ、40歳、独身、両親と実家暮らし。 風変わりなご近所さんの30年をユーモラスに描く連作短篇集。 うわさ話が好きで情報通の隣人、嫌われ者のおじさん、変な宗教にハマって勧誘してくるおばさん等々、良き昭和の雰囲気、普通に面白かった。 (図書館)

Posted byブクログ