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ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 の商品レビュー

3.8

58件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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2025/09/20

ラグビー代表のメンタルトレーニングをどう行ったかの 経験を踏まえて心の鍛え方を解説した本であるが、 実際当時のラグビー日本代表の活躍は周知の事実で 他のメンタル関連の本より説得力を感じました。 あとはストーリーにつながっているので読み進めやすいですよね。 緊張したほうが物事は...

ラグビー代表のメンタルトレーニングをどう行ったかの 経験を踏まえて心の鍛え方を解説した本であるが、 実際当時のラグビー日本代表の活躍は周知の事実で 他のメンタル関連の本より説得力を感じました。 あとはストーリーにつながっているので読み進めやすいですよね。 緊張したほうが物事は上手くいきやすい、ただしその緊張度が高まりすぎると能力低下がおこる それを意識しコントロールすることが大切 不安や緊張を感じるとつらいですが悪いことではなく むしろ成果をあげるのには必要なことである それを意識していこうと思いました。

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2025/03/20

成功体験は過去のもの、目指す未来にとってそれが必要か取捨選択 パフォーマンス目標を立てる ちょっと頑張れば、いけそうな目標立てる(例:ジャパンがTOP10に入る) 思考停止訓練

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2024/10/02

最高のパフォーマンスはある程度の興奮度合いと少し高めの不安を持ち合わせているときに発揮できるといわれている。 ストレスを「挑戦」と受け止められたら、注意集中力が高まり、やる気も高まるとされているし、勇気も出ると言われている。

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2024/06/09

(2016/5/1) 心が強い、と思われがちなアスリートも実は弱い。 ラグビー日本代表をメンタル、心理学面から支え、例の五郎丸のルーティンで有名になった 荒木メンタルコーチの本。 凄く読みやすい。 きわめてまっとう。 物足りないくらい。 自分も心理学の本は結構読んでいるので、知...

(2016/5/1) 心が強い、と思われがちなアスリートも実は弱い。 ラグビー日本代表をメンタル、心理学面から支え、例の五郎丸のルーティンで有名になった 荒木メンタルコーチの本。 凄く読みやすい。 きわめてまっとう。 物足りないくらい。 自分も心理学の本は結構読んでいるので、知識としてはあるからかな。 しかし、であるとしたら、もっと日常生活に行かさねば。 荒木メンタルコーチも、エディさんに誘われた際、弟に「その頭の中の知識を活かす時だ!」と 励まされたとか。そう、使ってナンボ。 いかに自分を最高の状態に持っていくか。 力の差、スキルの差なんてそんなにあるものではない。 それが白黒つくのは脳みその使い方による部分が大きいということ。 影の主将廣瀬を中心に日常生活から掃除等に務め、チームの規律を高めてきた日本代表。 一方日本をなめてかかって、接戦に途中からチョーキング状態になってしまった南アフリカ代表。 それがあの史上最大のアップセットを産んだ。 気持ちが、メンタルがいかに大事かを思い知らされる試合だった。 ラグビーはいろいろなことを考えさせてくれるスポーツだ。 見続けてきてよかった。 改めて思う。 「ルーティン」はゲン担ぎではない 「平常心」は、いい結果を生まない 「緊張」するから、うまくいく 「成功体験」が足を引っ張る 弱気のときこそ、自分で「決める」 「自信がある人」になる方法 「完全主義」を捨てる 「オリンピックの魔物」の正体 訓練で「思考停止」を身につける

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2023/09/17

自分がどんな状態であればよいパフォーマンスができるか知っておくといい。興奮のレベル、こうした時に勇気が出た、不安がなくなった、など。だがそれも時間が経てば効果は薄れる。音楽を思い浮かべる、体験を思い出すなどいくつかを使い分けたりバージョンアップしていく。 不安レベルを下げる方法、...

自分がどんな状態であればよいパフォーマンスができるか知っておくといい。興奮のレベル、こうした時に勇気が出た、不安がなくなった、など。だがそれも時間が経てば効果は薄れる。音楽を思い浮かべる、体験を思い出すなどいくつかを使い分けたりバージョンアップしていく。 不安レベルを下げる方法、落ち着くために深呼吸する意識。注意を自分の内から外へ変える。ポジティブ言葉手を触る音を聞くも効果有。 思考停止を身につける。深呼吸目を閉じる手を叩くなど。少しでもリラックスして自分や他人を許すもしくは受け流す。前向きになる。 ミスはとりあえず忘れ今やることに頭を切り替える。 失敗は成功へのステップ。

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2022/11/23

「荒木香里」の『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』を読みました。 ラグビー関係の作品は今年の1月に読んだ「藤島大」の『楕円の流儀―日本ラグビーの苦難』以来ですね。 -----story------------- 「「荒木さん」がいなければ、僕のルーティンは完成しなかった...

「荒木香里」の『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』を読みました。 ラグビー関係の作品は今年の1月に読んだ「藤島大」の『楕円の流儀―日本ラグビーの苦難』以来ですね。 -----story------------- 「「荒木さん」がいなければ、僕のルーティンは完成しなかった」(「五郎丸歩」) ラグビー日本代表メンタルコーチとして、ワールドカップの快進撃を支えた筆者の初著作。 「五郎丸」のあのポーズは、どうして生まれたのか。何の意味があるのか。 二人三脚で「ルーティン」を作りあげた筆者だから書ける秘話がいっぱい。 最新のスポーツ心理学から導き出された「メンタルの鍛え方」は、アスリートはもちろん、一般社会で働く人にもきっと役立つだろう。 ----------------------- ラグビーワールドカップ(RWC)2015で「日本代表」のメンタルコーチを務めた「荒木香里」の初著書… ラグビーの歴史を変えた「南アフリカ」戦での奇跡的な勝利の影には、メンタル強化があったんですよね。  ■はじめに―メンタルコーチという仕事  ■第一章 最高のパフォーマンスを発揮するためのメンタルスキル  ■第二章 自分に自信をつけるためのメンタルスキル  ■第三章 目標を達成するためのメンタルスキル  ■第四章 困ったときのメンタルスキル  ■第五章 受け止め方を変えるメンタルスキル  ■おわりに―ラグビー日本代表がもたらしたもの ラグビー「日本代表」でのエピソードは、抽象的ではなく、「エディー・ジョーンズ」ヘッドコーチや選手個人個人の名前やエピソードが具体的に語られていて、説得力がありましたね… 著者のチームへのコミットメントの高さと、選手一人ひとりが著者に寄せる信頼感が感じられました。 仕事に役立つヒントも盛りだくさんでしたね… 特に『第三章 目標を達成するためのメンタルスキル』での、 ・「期限のない目標」は無意味 ・目標を三種類に分ける ・「目標はより高く」は本当か ・「絶対に達成できる目標」も必要 等は、組織の力を最大化するために使えそうな内容でした… 参考になりましたね。

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2022/11/16

極めてロジカル。 メンタルという、手触りのないものについて、オカルトではない手触り感のある付き合い方を教えてくれる。 メンタルとうまく付き合うには、明確な意味づけと、しっかりした準備が必要で、それを知らない人は自分を潰しているだけでなく、人を潰していることもあるんだなと思った。...

極めてロジカル。 メンタルという、手触りのないものについて、オカルトではない手触り感のある付き合い方を教えてくれる。 メンタルとうまく付き合うには、明確な意味づけと、しっかりした準備が必要で、それを知らない人は自分を潰しているだけでなく、人を潰していることもあるんだなと思った。 自分のやることに責任を持つ、そこには明確な意図、が、必要なんだなと。 真理って面白いね。

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2022/09/12

コントロールできないことにエネルギーを使わず、自分にフォーカスするというところは、アドラーの言う「課題の分離」に通じた(なんてタイムリーな…)。 タイトルには「心の鍛え方」とあるけど、鍛えるというより整理する、整えるに近い(長谷部さん…!)。 ・プレパフォーマンスルーティンはその...

コントロールできないことにエネルギーを使わず、自分にフォーカスするというところは、アドラーの言う「課題の分離」に通じた(なんてタイムリーな…)。 タイトルには「心の鍛え方」とあるけど、鍛えるというより整理する、整えるに近い(長谷部さん…!)。 ・プレパフォーマンスルーティンはその後のプレーでなくそのルーティンそのものに集中する。 ・過去に囚われない。基準を今に置く。 ・頑張りますが一番だめ(うちあたい) ・目標は3種類  (結果、パフォーマンス、過程)*超重要! ・初志貫徹にこだわらない ・リアクト、リラックス、リセット そして最後に、求めすぎない。 目の前のことに100%取り組めるかが大事。 当たり前だけど忘れがち。 やっていく。

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2022/05/04

2015年ラグビーワールドカップで南アフリカに劇的な逆転勝利を収めた日本代表チームのメンタルコーチだった筆者による、科学的な理論に裏付けされたメンタルスキルを、ワールドカップ迄の道のりや様々なエピソードを交えながら、5つの側面から紹介してくれる。日本代表のようなトップアスリートは...

2015年ラグビーワールドカップで南アフリカに劇的な逆転勝利を収めた日本代表チームのメンタルコーチだった筆者による、科学的な理論に裏付けされたメンタルスキルを、ワールドカップ迄の道のりや様々なエピソードを交えながら、5つの側面から紹介してくれる。日本代表のようなトップアスリートは皆、メンタルも屈強な人たちばかりかと思っていたが、そうではないということにビックリ。メンタルは鍛えることができる、スキルということがよく理解できる。

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2022/02/14

参考になる部分もあったが、仕事上で具体的に使えるテクニックはあまりなかった感じ。でも、人間誰しも自分と同じように緊張するときはあるとわかって安心できた。

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