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図解・燃料電池自動車のメカニズム の商品レビュー

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2022/10/04

https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000057399

Posted byブクログ

2020/08/12

燃料電池自動車、電気自動車、ハイブリッド車の仕組みと歴史がコンパクトにまとめられた一冊。 デジタル化されたカメラにも同じことを感じるのだが、そもそも動く(写る)仕組みが全く違うのなら、配置や形状ももっと変わってもよいんじゃないかと思う。つい、前の時代に固定化したデザインにとらわ...

燃料電池自動車、電気自動車、ハイブリッド車の仕組みと歴史がコンパクトにまとめられた一冊。 デジタル化されたカメラにも同じことを感じるのだが、そもそも動く(写る)仕組みが全く違うのなら、配置や形状ももっと変わってもよいんじゃないかと思う。つい、前の時代に固定化したデザインにとらわれがちだ。 おそらくデザイナーが提案しても、マーケティングサイドの判断で、なじみのデザインになってしまうのだろう。 しかし、個人的には、インフラ整備のコストなどを考えると、燃料電池自動車が世界で主流になるとは思えないなあ。やっぱ本命は電気自動車かな。当面はハイブリッドでも十分というかバランスがよい(欧州の規制次第の部分もあるが…)。鉄道システムなら、燃料電池車は大いにあり得るんだけど。。。

Posted byブクログ

2017/08/31

燃料電池車の話は前半のみで、後半は電気自動車やハイブリッドカーの概要と歴史、また自動運転の情報など、最近の車事情をとりあえず詰め込んだような本。 これを読んでからミライに試乗してみると、答え合わせみたいで楽しい。

Posted byブクログ

2016/03/18

表紙が TOYOTA ミライ ですが 今までのガソリン併用車との違いをわかりやすくかつ詳しく解説してくださっています 車好きの方は読んでて面白いと思います

Posted byブクログ

2016/02/29

内容紹介 自動車に大きな変化の波がやってきた。最新のクルマ「燃料電池自動車」の登場だ。水素を燃料とするその駆動システムは、130年の歴史があるガソリン自動車とは異なり、従来になかった走行性能と環境性能を発揮する。エンジンを持たない自動車のテクノロジーを、実現しつつある「水素社会」...

内容紹介 自動車に大きな変化の波がやってきた。最新のクルマ「燃料電池自動車」の登場だ。水素を燃料とするその駆動システムは、130年の歴史があるガソリン自動車とは異なり、従来になかった走行性能と環境性能を発揮する。エンジンを持たない自動車のテクノロジーを、実現しつつある「水素社会」や「自動運転」も視野に、徹底的に解説する。 著者について 川辺 謙一 1970年、三重県生まれ。交通技術ライター。東北大学工学部卒、同大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社、半導体材料などの開発に従事。2004年に独立し、雑誌・書籍に数多く寄稿。高度化した技術を一般向けに翻訳・紹介している。著書に『図解・地下鉄の科学』『図解・新幹線運行のメカニズム』『図解・首都高速の科学』(いずれもブルーバックス)、『鉄道を科学する』(サイエンス・アイ新書)、『東京総合指令室』(交通新聞社新書)など多数。本書では、図版、ページデザインも担当。

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