インフェルノ(中) の商品レビュー
ラングドン教授の謎解きは続く フィレンツェからヴェネツィアへ ダンテのデスマスクを抱えて そこにまたゾブリストの恋人が現れる? ゾブリストの言う何かを そして その場所を突き止めないと とんでもないことが起こる? WHOのシンスキーは教授に 何を求めたのか? いよいよ戦いは最終局...
ラングドン教授の謎解きは続く フィレンツェからヴェネツィアへ ダンテのデスマスクを抱えて そこにまたゾブリストの恋人が現れる? ゾブリストの言う何かを そして その場所を突き止めないと とんでもないことが起こる? WHOのシンスキーは教授に 何を求めたのか? いよいよ戦いは最終局面に なんとなくまた危険な目に遭うのでは? と不安になる 人口問題と遺伝子操作 過去の黒死病と 数年前のコロナの流行が 重なってくる
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感想は上巻に記入。 下巻には今シリーズについて少しだけ記入。 まとめ読みしたため、中巻の感想はどうしようか。 ダンブラウンは幾つかの作品を読んでいるが、ストーリーの盛り上げ方が上手で、更に人物も惹かれる様な人達(海外では当たり前なのかも知れないが、日本からほとんど出ない身としては...
感想は上巻に記入。 下巻には今シリーズについて少しだけ記入。 まとめ読みしたため、中巻の感想はどうしようか。 ダンブラウンは幾つかの作品を読んでいるが、ストーリーの盛り上げ方が上手で、更に人物も惹かれる様な人達(海外では当たり前なのかも知れないが、日本からほとんど出ない身としては登場人物の設定がとても新鮮に感じる。) 今回、誰が味方、スリリングな場面がいくつもあり、更にラングドン教授は頭脳意外の特殊な能力などは当然無いため、ドキドキしてしまった。
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インフェルノ上中下、ようやく読み終わりました。 完読するまで、かなりの時間を費やしました。 理由としては、作中に出てくる場所を検索したり、歴史的建物を検索したり、と、想像するだけだは足りなくなるような量の歴史的な背景を理解しなければ、到底読み進められなかったからです。 私はそ...
インフェルノ上中下、ようやく読み終わりました。 完読するまで、かなりの時間を費やしました。 理由としては、作中に出てくる場所を検索したり、歴史的建物を検索したり、と、想像するだけだは足りなくなるような量の歴史的な背景を理解しなければ、到底読み進められなかったからです。 私はそもそも、宗教に詳しくはないので、まずはそこから(笑)。 果てしなかった〜。 ということは、このダン・ブラウンという作家さんは、かなり地道に調べ上げ、実際に行ってみたりしなければ、書けなかったと思います。 色々な作家さんがいますが、調べて検証してさらに実際に行ってみてだという方もいれば、想像をもとに話しを作る方もいます。 もう、この方は呆れるくらいいろんな文献に目を通して検証して、現場に行った人だと思います。もちろん、有名な方なので、サポートはかなりあったとは思いますが。 なので、完読してかなり体力を消耗しました。というのが私の感想です。(笑)。 上巻、ともに同じ内容の感想です。
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ただひたすら逃げている。 誰が味方かもわからずハラハラする。 美術館や街並み、人々の描写が美しく好奇心を掻き立てられる。 下巻が楽しみ。
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(上・中・下共通の感想) ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこ...
(上・中・下共通の感想) ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。 物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで戸惑い交じりになってしまったので星1つマイナス。でも他のラングドン教授ものも読んでみようと思う。
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疫病というタイムリーな話題。ラングドンの置かれている状況はやや設定が強引な印象です。神曲は読んでみたくなります。
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※このレビューにはネタバレを含みます
登場人物の会話のやりとりやお互いの関係性など映画とはいろいろ違う。それぞれのバックボーンがより深掘りされているし、映画にはなかったシーンなど楽しみ多い。
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※このレビューにはネタバレを含みます
医師シエナとともにヴェッキオ宮殿に向かったラングドン教授は、ダンテのデスマスクを盗み出す不審人物の監視カメラ映像を見て、驚愕する。一方、デスマスクの所有者で大富豪のゾブリストは、壮大な野望の持ち主だった。 彼は「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO(世界保健機関)と対立していた。デスマスクに仕込まれた暗号には、恐ろしい野望が隠されていた・・・。 (当書裏表紙あらすじより) 頭部の怪我に起因する一時的な記憶喪失の状態のまま謎の追跡者から逃亡する状況でもラングドン教授の知性は力を発揮し、次々と追跡者を出し抜いていく。この手の小説の定番ともいえる展開なんですが、それでもついページをめくる手が止まりません。 結局、本著もあっという間に読了。寝る前の数十分と通勤電車内の十数分、そして始業までの十数分。限られた時間でこれだけ早く読了できているのだから私的には面白い部類に入る作品と言えます。 物語はいよいよ核心に迫っています。 続きが楽しみです♪
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毎度のことながらロバート・ラングドン教授を通じた作者のイタリア美術や歴史・宗教に関する造詣の深さに脱帽。 10年程前の作品だけど、人工的に作られた未知の病で人間を減らして地球環境のバランスを取ろうとする考え方やWHOが槍玉に上がる設定が、コロナで大騒ぎしている今と被ってリアル感が...
毎度のことながらロバート・ラングドン教授を通じた作者のイタリア美術や歴史・宗教に関する造詣の深さに脱帽。 10年程前の作品だけど、人工的に作られた未知の病で人間を減らして地球環境のバランスを取ろうとする考え方やWHOが槍玉に上がる設定が、コロナで大騒ぎしている今と被ってリアル感がありました。中世に猛威をふるった黒死病が象徴的に何度も出てくるんだけど、その病は中国からイタリアへ渡ったとか…。
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ラングドン教授、あちらの世界ではギネスブックに「濡れ衣を着せられた数が最多の人間」とかで載ってそうだな コロナウイルスの猛威のニュースを見るたび本書のゾブリスト博士の発言が脳裏を過ぎる
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