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はじめての哲学 の商品レビュー

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18件のお客様レビュー

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2025/08/17

サルトルの哲学、名前だけは知ってましたがこんなに面白かったのか!色々な哲学書を読んでみたいと思わせてくれる良書です。易しく書かれているので入門書としておすすめ!

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2024/11/03

図書館本 古代ギリシャ哲学(タレス・ソクラテス)から現代(サルトル)まで、14人の哲学者の人生と思想 を通して西洋哲学を紹介する本。 著者は40年もの間、教鞭を取られていた方だけあって、年代順に分かりやすくコンパクトに纏まっている。各哲学者のイラストも可愛い。 「はじめての哲学」...

図書館本 古代ギリシャ哲学(タレス・ソクラテス)から現代(サルトル)まで、14人の哲学者の人生と思想 を通して西洋哲学を紹介する本。 著者は40年もの間、教鞭を取られていた方だけあって、年代順に分かりやすくコンパクトに纏まっている。各哲学者のイラストも可愛い。 「はじめての哲学」というタイトルだが、哲学について色々考えるのが好きな人たちより 「我思う故に我ありって言ったのカントだっけデカルトだっけ!?」と焦るテスト前の学生さん達の味方になってくれる一冊。

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2024/04/07

哲学者に興味を持つきっかけをくれた本でした。 この本では簡単な言葉で大雑把に色々な哲学者を紹介しているので、とてもわかりやすかったです。 ニーチェやダーウィンなど気になる哲学者を発見できたので、これからは著作や解説書を読んでみようと思います。

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2024/01/15

【目次】 第1章 古代ギリシャの哲学 タレス[哲学の祖]…「万物の根源は水だ」 ソクラテス[無知の知]…「自分の無知を知っている」 プラトン[イデア論]…「善悪ニ頭立ての馬車」 アリストテレス[万学の祖]…「世界最初の動植物園」 第2章 イギリス経験論と大陸合理論 ベーコン[帰...

【目次】 第1章 古代ギリシャの哲学 タレス[哲学の祖]…「万物の根源は水だ」 ソクラテス[無知の知]…「自分の無知を知っている」 プラトン[イデア論]…「善悪ニ頭立ての馬車」 アリストテレス[万学の祖]…「世界最初の動植物園」 第2章 イギリス経験論と大陸合理論 ベーコン[帰納法の哲学]…「学問はタカに似ている」 デカルト[方法序説]…「我思う、故に我あり」 カント[純粋理性批判]…「認識のコペルニクス的転回」 第3章 ドイツ哲学の全盛期 ヘーゲル[弁証法の哲学]…「否定なくして発展なし」 ショーペンハウエル[意志の哲学]…「意志が全ての源泉だ」 ニーチェ[超人哲学]…「小児の無垢の心」 第4章 現代世界への挑戦 ダーウィン[種の起源]…「自分の好きなことに没頭する」 マルクス[史的唯物論]…「哲学は解釈でなく変革だ」 デューイ[プラグマティズム]…「多様性こそ進歩の原因である」 サルトル[実存主義]…「自らを未来に向かって投げよ」

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2023/07/29

タレスからサルトルまで、西洋哲学を俯瞰してみる。西洋哲学全体を素早く概観するにはいいかもしれないが、説明が深くないため、腹落ちせずに、もやもや感が残るため、結局他の書籍に当たることになる。そういった本であると、割り切ればいいのだろう。

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2021/06/28

ヨシタケシンスケさんのイラストがかわいいです。 入門書にしてはちょっと難しい(言い回しとかワードとか)気もします…

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2021/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヨシタケシンスケさんの可愛いイラストと哲学というギャップに思わず手にとってしまった。 哲学初心者の自分にとっては、この本に出てくる哲学者14人の著書、有名な言葉などがチェックでき、便利な一冊だった。 ※14人の哲学者 タレス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス ベーコン、デカルト、カント ヘーゲル、ショーペンハウエル、ニーチェ ダーウィン、マルクス、デューイ、サルトル 当たり前のことかもしれないが、その人の言葉の裏に、おのおのの性格や経験が伺い知れるところが面白い。 人間味を感じる。 そしてとくに興味を持ったのがカント。 「永久平和のために」に見える強い信念、エネルギーに心を動かされた。 性格も面白い。 マルクスも今までは全く興味がなかったが、想像の域を出た理解し難いことを言ってる訳ではなく、なるほどなぁと思わせる。 おそらく簡単に書いてある本があるだろうから、探してみよう。 デューイの教育論には共感する。 もし彼が今の日本で講演してくれたら、受け入れられただろうに。 最後に。 哲学の変遷が見られたことが良かったと思う。 読んでみたいと思わせる本も多々あり、自分的にはかなり役に立った。

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2020/08/09

「はじめて『哲学者』を知る本」には良いです。 個人的には「哲学」の入門書を探していたので、ちょっと違ったなーと思いました。

Posted byブクログ

2019/10/09

人物中心の哲学入門書。文字が大きく改行も多い。ヨシタケシンスケのイラストもかわいい。読みやすくしようという工夫が随所に見られ、入門書として良質。タレス、デューイあたりが、あまりよく知らないところだったので、おもしろかった。

Posted byブクログ

2019/05/25

ヨシタケさんのイラストに惹かれて読んだ。 わかりやすいと思いきや、そうでもない…。 まず、小見出しを読んでも何の話が始まるのかよくわからないから、読みだしても???が残ったまま…。 第一章で挫折して読破できず…。

Posted byブクログ