本の雑誌 イカ納豆からまり号(363号 2013-9) の商品レビュー
校正・校閲の特集。 ちょっと、校正・校閲がやり過ぎな印象がありますね。 大事な仕事なんだろうけど、フィクションとノンフィクションでは校正・校閲の仕方が異なっていてしかるべきところを、どっちも一緒にしている人が増えているんだろうか?という印象を受けました。 あと、最近よく読む部活小...
校正・校閲の特集。 ちょっと、校正・校閲がやり過ぎな印象がありますね。 大事な仕事なんだろうけど、フィクションとノンフィクションでは校正・校閲の仕方が異なっていてしかるべきところを、どっちも一緒にしている人が増えているんだろうか?という印象を受けました。 あと、最近よく読む部活小説の特集も良かったです。(^^
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コンピュータが発達する前の校正はもっと人間的なものだった。 コンピュータで人の文章を平気で治せるようになってしまった。
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校閲特集が読みたくて図書館で借りたのだけど、他の記事も全部面白かった。読みたい本も見つかったし、色々参考になったのはいいけど、これ毎月隅々まで読んでたら遅読の自分じゃ他の本読めないです。
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「いま校正・校閲はどうなっておるのか!」という特集に惹かれて手に。 最初の校正担当者座談会から面白い。「おじさん三人校正の専門会社に行く!」も面白い。 今回の特集の中で一番印象に残ったのは坪内祐三さんの記事。 「(最近の校正者は)人の文章を平気で直してしまうのだ」の一文から続く嘆...
「いま校正・校閲はどうなっておるのか!」という特集に惹かれて手に。 最初の校正担当者座談会から面白い。「おじさん三人校正の専門会社に行く!」も面白い。 今回の特集の中で一番印象に残ったのは坪内祐三さんの記事。 「(最近の校正者は)人の文章を平気で直してしまうのだ」の一文から続く嘆き節。確かに素人の自分が読んでいても「それって(校正やるとして)どうなの?」と思うところが。 以前、校正一日教室行った時の先生も「おかしいと思うところがあっても強くはでないこと」と仰ってたけれど、なんで直しちゃうんだろう? でも、特集全部読んで「やっぱり校正って面白そう!」って思えた!奥深いなぁ!!
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