ありふれたチョコレート(2) の商品レビュー
シリーズ2冊目。前巻との雰囲気の差が凄い。恋愛色の強かった前巻と比べたら、茅乃が携わるプロジェクトのガッツリとしたお仕事小説になっていて、夫になった瀬田聡司の存在がやや薄く感じてしまった。きっかけはお気に入りの特売チョコレートを手軽に食べたい…だったのが、全米の飲食事情に関わって...
シリーズ2冊目。前巻との雰囲気の差が凄い。恋愛色の強かった前巻と比べたら、茅乃が携わるプロジェクトのガッツリとしたお仕事小説になっていて、夫になった瀬田聡司の存在がやや薄く感じてしまった。きっかけはお気に入りの特売チョコレートを手軽に食べたい…だったのが、全米の飲食事情に関わってくる話になる。紆余曲折はあれど、後半の快進撃は読んでいて楽しかった。やっぱり天才は天才なんだなあ。(3/13ー18)【2026ー13】
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主人公2人と貝原のコントが面白かった。 でも実際の業務はこんなもんじゃないんだろうなと。 キリキリ働く主人公、少し羨ましくなった。 チョコレート食べたい(泣)
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前作ですったもんだしたものの、ようやくNYで暮らし始めた瀬田と茅乃。 語学力が不安な茅乃は仕事を始める前に語学学校に通い始めるが、土地勘のなさからトラブルになりかけることも。 SICでの仕事が始まり、瀬田係として仕事も軌道に乗り始めるが、安海の比ではない忙しさ。 そんな多忙な茅乃がホッと一息つくのはアノチョコレートでのブレイク。 ところが日本のありふれたチョコレートは米国では入手しづらいもので。 とにかく茅乃がキャンキャンとうるさくて、前作は迷い戸惑っていたから口数が少なかったのか…。 テンポは良いんだけど疲れる。 もっとベタベタな恋愛話を読みたかったはずが、仕事中心のすれ違い生活だし。 日本とは価値観もなにもかも違う米国で茅乃が大奮闘、ちょっと出来過ぎな気もするけども。 最後の怒涛の「ありふれた」連呼に笑ってしまう。 音読したら下噛みそう。
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瀬田の執拗なプロポーズが実り、ニューヨークにやってきた茅乃はいきなりセントラルパークで迷子に。そして、危険な地域に入り込んだりと前途多難。しかし、持ち前の強気を発揮し、お気に入りの日本製チョコレートを売るため普及させるためにプロジェクトを成功させる。ヘッドハンティングの誘いがあっ...
瀬田の執拗なプロポーズが実り、ニューヨークにやってきた茅乃はいきなりセントラルパークで迷子に。そして、危険な地域に入り込んだりと前途多難。しかし、持ち前の強気を発揮し、お気に入りの日本製チョコレートを売るため普及させるためにプロジェクトを成功させる。ヘッドハンティングの誘いがあったときは揺れ動く気持ちが感じられた。またまた、凄いのは社長から新たなプロジェクトの事業部長に任命される。瀬田も切れ者だけど、茅乃ももがきながらのバイタリティーも素晴らしい。世界中のありふれたチョコレートも食べ比べしたい。
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前回、上司の瀬田さんとめでたく結ばれた茅乃さん(*^^*)いよいよニューヨークであまあま新婚生活!と思ったら、迷子常習犯に(゜゜;)最初はハラハラしたけれど、その後いろんな困難を乗り越え、生き生きと働く茅乃さん(*^-^*)♪読んでいて気持ちが良かった(^^)ありふれたチョコレー...
前回、上司の瀬田さんとめでたく結ばれた茅乃さん(*^^*)いよいよニューヨークであまあま新婚生活!と思ったら、迷子常習犯に(゜゜;)最初はハラハラしたけれど、その後いろんな困難を乗り越え、生き生きと働く茅乃さん(*^-^*)♪読んでいて気持ちが良かった(^^)ありふれたチョコレートが食べたくなった(^.^)
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海外でのマーケティング展開。ラブコメ+経営とは何かを扱う。こんなにうまくいくはずはないとは思うけど、楽に読める。この後ということで、続編も期待したい。
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瀬田とともに生きるため、ニューヨークへやってきた茅乃。 だが、慣れない土地に疲れはたまり、茅乃を癒してくれる あの「ありふれたチョコレート」は手軽には手に入らない。 追い詰められた茅乃が選んだ手段は…。
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ありふれた日本製のミルクチョコレートをNYでどうやって制作販売するか?苦労したように見えるが、意外とトントン拍子に話が進み、メーカーを海外に誘致して販売することに成功する。かなり出来過ぎのストーリーだが、複雑に考えなければとても楽しめる本でした。
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前作も同じだが、これほど簡単にビジネスが成功するということはないだろうが、そういうものだと思った方が楽しめる。日本の菓子が優秀なのはわかるが、ありふれたというタイトルにこだわる必要はなかっただろうなと思う。もっと日本らしい菓子を売り込むということであればリアリティがあったが、単な...
前作も同じだが、これほど簡単にビジネスが成功するということはないだろうが、そういうものだと思った方が楽しめる。日本の菓子が優秀なのはわかるが、ありふれたというタイトルにこだわる必要はなかっただろうなと思う。もっと日本らしい菓子を売り込むということであればリアリティがあったが、単なるミルクチョコでは、正直、コスト差を勘案しても本物には勝てず、そういうものだという認識で日本で売れているものを、そのお約束がわからない外国では売れないので、それを売るという話はやはり無理が多い。
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悪くなかったけど、1巻の追いかけっこが好きだったから 好みの問題。 ただ成功してキャリアアップしていくかのは見ていて気持ち良かった。
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