しおちゃんとこしょうちゃん の商品レビュー
飼い猫がいるので、ねこが出てくるお話はだいたいウケがいい。 しおちゃんとこしょうちゃんが張り合う様子は微笑ましい。 木から降りられないのをハラハラして聞いている様子だった。3歳4ヶ月
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しおちゃんとこしょうちゃんは子猫の兄弟。ダビー夫人というお母さん猫と一緒に暮らしています。 しおちゃんとこしょうちゃんは、体の色以外はそっくりなので、どちらが高いところまで登れるか、高い木ではりあいはじめて・・・・高い木のてっぺんまで登ったはいいけれど、二人とも降りられなくなってしまった。 木から降りられなくなった子猫たちは・・・。
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2016年に出版された絵本の勉強のため、エインズワースだし、と借りてよんだ。 しおちゃんと こしょうちゃんは、ふたごの こねこです。 おかあさんは、タビーふじんと よばれていました。 あるひ、どちらが たかいところに のぼれるか、きょうそうすることに しました。 (1993年4月1日 月刊「こどものとも年中向き」) やんちゃな子どもと、見守るお母さん。 『こすずめのぼうけん』の雰囲気がある。 双子の子どもにおすすめしたい。 私も、木に登ったあと、降りるのが怖かったことがあるなぁ。 こねこだって同じこと。 最後、お母さんが迎えに来てくれてよかった。 こういう絵をみると、やまわきゆりこさんかな、と思ってしまう。(ごめんなさい。)
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エインズワースらしいといえばらしい、あったかくてかわいい話。子どもはわくわくハラハラしながら、楽しんで聞くだろう。
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読み終わったとき、あーよかった、と思える絵本。 しおちゃん・こしょうちゃんについつい感情移入してしまうのは、構図に工夫があり生き生きとした絵の力が大きいように思いました。
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ふたごの こねこ、しおちゃんと こしょうちゃん。ふたりはなんでも いっしょに やります。はりあっているうちに、「ぼくは、おまえより たかく のぼれるよ」「ぼくのほうが もっと たかく のぼれるよ」ということになって、にひきはたかい木に のぼりはじめました。ところが…。 愛嬌のある...
ふたごの こねこ、しおちゃんと こしょうちゃん。ふたりはなんでも いっしょに やります。はりあっているうちに、「ぼくは、おまえより たかく のぼれるよ」「ぼくのほうが もっと たかく のぼれるよ」ということになって、にひきはたかい木に のぼりはじめました。ところが…。 愛嬌のあるやわらかい絵で楽しい絵本。暗い夜の木のうえはとってもこわそう!でも、もちろん、最後は大満足のめでたしめでたしです。
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