魔法の色を知っているか? の商品レビュー
Wシリーズ第2弾 チベットのナクチュ特区でのシンポジウムで起きたテロの話。 ハギリ、ウグイ、アネバネ。この辺りが主人公グループになるのかな?リョウやヴォッシュなどの科学者たちも今後絡んできそう。 Wシリーズになってからアクションがだいぶ増えてきてハラハラドキドキ˙ᴥ˙。 でも...
Wシリーズ第2弾 チベットのナクチュ特区でのシンポジウムで起きたテロの話。 ハギリ、ウグイ、アネバネ。この辺りが主人公グループになるのかな?リョウやヴォッシュなどの科学者たちも今後絡んできそう。 Wシリーズになってからアクションがだいぶ増えてきてハラハラドキドキ˙ᴥ˙。 でもウォーカロンを停止させるプログラムが仕込まれてる事が分かってしまうと、今後ハラハラできるのか? そして、その停止キーワードを有能な科学者たちに一人一人伝えていくマガタシキにはどんな意図があるのか。 結局、 ナクチュ特区 = ルナティックシティの未来 だという事かな?(ルナティックシティはインドかチベット、という記述があった)。百年以上閉ざされていたからこそ、ここの特区の特殊性が生まれたという事かな?
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伏線回収にスッキリ! でも、見落としてるのがまだまだあるのだろうな…次作も楽しみ。 人間ってなんだろう。
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話は今から150年後ほどの世界が舞台。AIのウォーカロンと人間の寿命の延長。子供の産めないウォーカロンが人間に代わる時が来るのだろうか?
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ハギリ先生が好きなのでこのシリーズも好き。 最近、森博嗣熱が再燃している。 今までもったいなくて読めなかったけど、Kindkeで何回も読み返す予定なので良いのです。 引用されてたニューロマンサーは読もう。 草野マサムネがニューロマンティック特集をしていたので音が似ててなんか気に...
ハギリ先生が好きなのでこのシリーズも好き。 最近、森博嗣熱が再燃している。 今までもったいなくて読めなかったけど、Kindkeで何回も読み返す予定なので良いのです。 引用されてたニューロマンサーは読もう。 草野マサムネがニューロマンティック特集をしていたので音が似ててなんか気になったのだと思う。
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wシリーズ第2弾 魔法の色を知ってるか? What Color is the Magic? チベットを舞台に、映画をみているような展開でした。とても楽しかったし、なんか終わらなそうだなと感じました。 ハギリ、ウグイ、アネバネ、ツェリン、ヴォッシユ博士と役割がどんどん固まってくる...
wシリーズ第2弾 魔法の色を知ってるか? What Color is the Magic? チベットを舞台に、映画をみているような展開でした。とても楽しかったし、なんか終わらなそうだなと感じました。 ハギリ、ウグイ、アネバネ、ツェリン、ヴォッシユ博士と役割がどんどん固まってくる作品でした。 ヴォッシユ博士の天才ぶりとハギリの天才ぶりは もちろんいうことなして、天才が2人もいたら そりゃ、真賀田四季も手を差し伸べにいってしまうのもわからなくないなと。 この最後のタイミングでの四季の登場が理解できず、どうなるんだろうの終わり方。。 ナクチュの特区の区長も 勇敢で男前(女性ですが)でよかったです 特区が特区である理由はわかる 政府軍と反乱軍のクーデターに巻き込まれた人々や学者群はたまったもんじゃないと思いつつも 四季との接点もでき、ヴォッシユ博士×ハギリの この出会いが、次以降でも確実に重要になりそうなので、序章としてはハラハラドキドキ楽しめました(※第1弾が面白過ぎて、点数劣るのはしょうがない) ウグイ、アネバネの淡々としてる感じも めちゃくちゃ好きでして、どうしても応援したくなってしまう。。。 ハーネームの件は 全くわからなかったが 確かにギャグみたいにさらっと扱われてたところ 確かにあったなと。。。そういうシーンにヒントがあると 全く警戒せずに、突然ページもどって読み返すことになる。。これがまた楽しみでもあるんですよね 全然話がかわるのですが アニメ PSYCHO-PASS (サイコパス)が好きで途中から ウォーカロンや銃や武器(の音など) ドミネーターや日高のり子さんの声が脳から離れなく(どのシーンていわれると困りますが) 犯罪係数とかないですがw、アイグラスで情報がでてくるときに、勝手に自分の脳で音が再生されてるような感覚になっております ※百年シリーズを読まずに来てしまったことを後悔 緊急で追加するかもです(既に遅いかもしれませんが) ★3.4 続いて弾3弾 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? へいきます
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淡々と綴られる簡素な地の文。感情的にならない理知的な登場人物たちの会話。その静けさに時々ぞわりとする。 知性主義の行きつく果てはこのような静かな滅びなのかもしれないと思う。 繁殖とは自己の遺伝子に他者の侵入を許す事。その意味がとても思い。 まだシリーズ序盤、この先が楽しみ。
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Wシリーズ2作目。ハギリ博士がなぜそこまで執拗に狙われるのか。そして、見え隠れするマガタ博士の存在。彼女は生きているのか、死んでいるのか。どちらにせよマガタ博士は何を思っているのか。この世界がどんな世界か。ハギリ博士目線で語られる。ウォーカロンとは。人との違いは。伸びた寿命と引き...
Wシリーズ2作目。ハギリ博士がなぜそこまで執拗に狙われるのか。そして、見え隠れするマガタ博士の存在。彼女は生きているのか、死んでいるのか。どちらにせよマガタ博士は何を思っているのか。この世界がどんな世界か。ハギリ博士目線で語られる。ウォーカロンとは。人との違いは。伸びた寿命と引き換えに失った生殖機能。それが思考にどう影響するのか。そんな状況だからこそなのか。武力行使という手段は残っている。それがどれだけ無意味なことであっても。魔法の色、想像もつかない色で、なんで?が止まらない。
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【購入本】純粋に面白かった。60ページのやり取りがタイトルに繋がっていたと解った時は冗談でなく痺れました。伏線が上手すぎる。しかし、ここでもマガタ・シキ博士の謎は解けぬまま。次巻に続きます。積読のS&Mシリーズも読まなければ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
前作ではモブキャラと思っていたあの方がどうやら物語の核心を握る存在ということが徐々にわかってくる。アクションも楽しいし、「ハーネーム」に関する謎解きもおみごと。シリーズ全体を通じる謎はおぼろげながら見えてきたが、まだまだ謎は多くて、次作も以降も楽しみ。
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Audibleで読みました。 この作品について語れそうな言葉がほとんど見当たらない。シリーズもので続くんだ。というひとまずの感想に加えて、Fシリーズからも繋がっているんだ。という、広大な森ワールドが、バッと眼前にひらけた感があって驚きと、ワクワク。単純。 そして、Wシリーズはも...
Audibleで読みました。 この作品について語れそうな言葉がほとんど見当たらない。シリーズもので続くんだ。というひとまずの感想に加えて、Fシリーズからも繋がっているんだ。という、広大な森ワールドが、バッと眼前にひらけた感があって驚きと、ワクワク。単純。 そして、Wシリーズはもはや攻殻機動隊を見ているような気分になる。もちろんそれは大好物なやつなんですが、話のスピード感に負けて、大事なことを見落としてしまいそう。2度読みすると発見があるかな。
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