地底世界 サブテラニアン(上) の商品レビュー
地下が好き?
この作者の作品は、Σものを読んでいる、こういう単発ものは初めて読んだ 作者の本名はチャイコフスキーさんなのだそうで、笑ってしまった ただ、チャイコフスキーという氏名はロシアではpopular nameで、ニッポンだと鈴木さんとか高橋さんとかのようなメジャーな氏名で、たまた...
この作者の作品は、Σものを読んでいる、こういう単発ものは初めて読んだ 作者の本名はチャイコフスキーさんなのだそうで、笑ってしまった ただ、チャイコフスキーという氏名はロシアではpopular nameで、ニッポンだと鈴木さんとか高橋さんとかのようなメジャーな氏名で、たまたま有名作曲家がチャイコフスキーなだけだから、作曲家のチャイコフスキーと関係無いと思う もし、チャイコフスキーの親類だったら、正直言って小説書いてたりしてないんじゃないかと思う 作品は、この作者は「地下が好きなんだね、きっと」という感想 だいぶ前に読んでいたIce Huntという、やっぱり地下ものに似てるな、と思ったら、同じ作者だった 地上には、もう今の時代では明確な「秘境」は無い、ことごとく文明の利器で発見され尽くしているから、地下に行くしか無い イエティのような未知の生物も、地下に棲息してるかもしれなかったら、見つからないのも当たり前、とかいうへ理屈も通用しそうだ、ちなみにイエティとかチュパカブラ?は存在していないと思う、いくつか理由はあるけど、ここでは書かない 地下ですが、隔絶された地域に未知の生物なり文明があるかもしれない、というのは、否定はできないけど、相当に無理がある、理由として、生物というのは常に絶滅の危険があるからで、存続を継続させるには、地下空間が広大だろうと、もっと広大な地上空間に出て行く必要が出て来るはずだからだ 地下に棲息できる生物には限りがあって、人類のような種族は地下では十分に存続できないだろうから、どのみちどこかの段階で地上を目指す、そして、相応の知恵も持ってるからだ いくつかの植物はありそうだし、面白い 地下に棲息する植物は、光合成が困難だし、生育環境で地上の植物とはだいぶ成分が違うだろう 地下は息苦しい 読んでると、閉所恐怖症になりそう
beehot09
E・R・バロウズの秘境冒険小説を思い起こした。舞台は南極大陸の地底に広がる広大な洞窟世界!何が待ち受けているのかチョー楽しみ!
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"南極大陸の地下で見つかった謎の建造物をめぐる冒険活劇。 シグマフォースシリーズの著者の初期作品。"
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南極の地下洞窟で謎の生物と戦ったり、古代人と出会ったり。 面白くて一気読み。ツッコミどころもあるけど勢いで読めるエンタメ度高い作品。 でもこの作者はロマンス無理に入れなくて良いとおもう。アクションだけで充分面白い。
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