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午後には陽のあたる場所 の商品レビュー

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11件のお客様レビュー

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2024/08/06

コルベットさんのレビューを読んで手に取った本。 アイドル時代から可愛らしさは変わらないけど、そこに強さや聡明さが加わって、年々魅力的になっているなと思う菊池桃子さん。 理想的な年の重ね方だなぁ。 若い時から意外にも(失礼)しっかり自己分析されていて、自分の欠点とも言える部分を強み...

コルベットさんのレビューを読んで手に取った本。 アイドル時代から可愛らしさは変わらないけど、そこに強さや聡明さが加わって、年々魅力的になっているなと思う菊池桃子さん。 理想的な年の重ね方だなぁ。 若い時から意外にも(失礼)しっかり自己分析されていて、自分の欠点とも言える部分を強みに変えていっているところが、今につながっているのだと思う。 おばあちゃんの自己肯定感の高まる声かけも素敵で、早速取り入れたいと思った。 陽のあたり方が変わってからも、自分のキャリアはどんどん積んでいける。なんだかとても前向きな気持ちになれた。

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2024/07/31

人生の正午をむかえて、 アイドルから客員教授 へと転じるその過程は、 まるで太陽が午前中の 影を追い越し、 午後の新しい居場所を 照らしだすかのよう。 新たな一歩を踏み出す 人の視界には、 新たな景色がひらける んですね。 午前中は霧に覆われて いた美しい景色が。 ...

人生の正午をむかえて、 アイドルから客員教授 へと転じるその過程は、 まるで太陽が午前中の 影を追い越し、 午後の新しい居場所を 照らしだすかのよう。 新たな一歩を踏み出す 人の視界には、 新たな景色がひらける んですね。 午前中は霧に覆われて いた美しい景色が。 それにしても、なんて 素敵なお母さん。 そして、なんて素敵な お子さんたち。 おばあちゃんの励まし の言葉が心に響きます。 反抗期は子離れの練習 という言葉に思わず涙。 この本は子育てに不安 を抱えてる方にお薦め したいです。 私自身、すごく元気を もらいました♡ 人生は一度きりだけど しっかりと生きたなら 一度で十分─ ハリウッド女優の名言 です。 午後の人生も穏やかな 陽気の中で過ごしたい ですね。

Posted byブクログ

2021/11/25

著者、菊池桃子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 菊池 桃子(きくち ももこ、1968年〈昭和43年〉5月4日 - )は、日本の女優、歌手、タレント、大学教員、ナレーター。ヴァイサイト(Weisheit。個人事務所)所属。 1984年に...

著者、菊池桃子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 菊池 桃子(きくち ももこ、1968年〈昭和43年〉5月4日 - )は、日本の女優、歌手、タレント、大学教員、ナレーター。ヴァイサイト(Weisheit。個人事務所)所属。 1984年にアイドル歌手デビューしたとのこと。 著者がアイドル歌手だったことは知っていますが、1984年当時は、私は23歳位になっており、残念ながら、アイドル歌手に熱を上げる年齢を過ぎていました。 著者は、現在、テレビ番組、「人生の楽園」のナレーターを務めています。 したがって、私にとっては、同番組のナレーターという方が、しっくりきます。 で、『午後には陽のあたる場所』の内容は、次のとおり。(コピペです) コンプレックスだらけの元スーパーアイドルが、今では客員教授として教壇に立っているという。 彼女に何が起こったのか。 ひとりの女性としての、シングルマザーとしての、苦悩や葛藤、出会いと別れ。 そのすべての想いが、いま初めて明かされる。 菊池桃子、初の著書。

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2017/05/13

菊池桃子 著「午後には陽のあたる場所」、2015.12発行です。今年49歳になる菊池桃子さんの半生記、とても前向きに生きて来た轍(わだち)(キャリア)の跡でしょうか。結婚よし、子供の誕生よし、離婚よし と。そしてキャリアカウンセラーとの出会いが素晴らしい教授との出会いにつながり、...

菊池桃子 著「午後には陽のあたる場所」、2015.12発行です。今年49歳になる菊池桃子さんの半生記、とても前向きに生きて来た轍(わだち)(キャリア)の跡でしょうか。結婚よし、子供の誕生よし、離婚よし と。そしてキャリアカウンセラーとの出会いが素晴らしい教授との出会いにつながり、修士課程修了、教育助手、母校の短大に教授ととして凱旋?w、菊池先生(雇用政策関係)として教壇に立っているそうです!

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2017/01/29

菊池桃子さんの自伝的エッセイ。最近は教育政策の中でお名前を聞く事が多かったですが、その理由はこの本でわかりました。努力される方なんですね。 ただ、後半はその努力の話題がメインになってしまったので、それまで共感できてた内容の印象が薄れてしまう構成に感じられた点がちょっと残念でした。

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2016/12/23

ふんわりとした雰囲気をまとい、おっとりと可愛らしい声で話す彼女の いったいどこにこんな強さとエネルギーが隠されていたのか。。。 読み進めるほどに、曖昧だった菊池桃子という一人の女性の輪郭が くっきりと浮き出てくるようでした。 生い立ちから芸能界デビュー、結婚・出産・離婚を経て 大...

ふんわりとした雰囲気をまとい、おっとりと可愛らしい声で話す彼女の いったいどこにこんな強さとエネルギーが隠されていたのか。。。 読み進めるほどに、曖昧だった菊池桃子という一人の女性の輪郭が くっきりと浮き出てくるようでした。 生い立ちから芸能界デビュー、結婚・出産・離婚を経て 大学教授というキャリアを得るまでの半生が 率直に語られています。 どんな困難にぶち当たっても、自分を憐れんで悲しむのではなく まっすぐに社会のシステムの不備に立ち向かおうとする彼女の活躍を これから期待を込めて見守りたいと思う。

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2016/04/26

菊池桃子さんは、いくつになってもかわいいし、お金にも不自由せず、楽しく幸せに暮らしているのだろう、と漠然と思っていて、それには間違いはないと思うが、それだけではなく、たくさん苦労もして、その上で現在の彼女があることがわかった。 桃子さんは、テレビでみて「ふわふわ」「天然」といっ...

菊池桃子さんは、いくつになってもかわいいし、お金にも不自由せず、楽しく幸せに暮らしているのだろう、と漠然と思っていて、それには間違いはないと思うが、それだけではなく、たくさん苦労もして、その上で現在の彼女があることがわかった。 桃子さんは、テレビでみて「ふわふわ」「天然」といったイメージを持っていたが、実際はしっかりと芯を持った自立した女性なのだとわかった。 一番印象的だったのは、大学院生活。 娘に障害があり、学校選びに苦労した彼女は、「こんな社会はおかしい」と考え、たまたま出会った先生の導きにより、法政大学の大学院で学びます。 私は、正直、桃子さんがこんなに勉強して、単位を取ったと考えていませんでした。 桃子さんは、すごい努力をして、大学院を優秀な成績で修了しました。 この本を読んで、いいなと思ったところは、桃子さんが「すべてのことをよかった」と言っているところです。 離婚などネガティブにとらえてしまいそうなことでも、桃子さんはいつも前向きにとらえているところです。 これからも、頑張っていってほしいなと思っています。

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2016/04/18

著者がどのようにアイドルになり、母となり、大学教員となったのか。その軌跡と過程で得られた経験を私たちに助言として伝えてくれています。 これまで歩んできた人生を「轍」に例えていますが、どんな轍を残すかよりも、どこに向かっていくかが大事なんだと思います。向かっていく先がハッキリして...

著者がどのようにアイドルになり、母となり、大学教員となったのか。その軌跡と過程で得られた経験を私たちに助言として伝えてくれています。 これまで歩んできた人生を「轍」に例えていますが、どんな轍を残すかよりも、どこに向かっていくかが大事なんだと思います。向かっていく先がハッキリしていれば、振り返ったときに轍がどんなに曲がりくねっていたとしても自分の人生に誇りを持てると思います。 著者は「この本が、ご自分のキャリアについて考えていただく一助となれば」と書かれていますが、「仕事のキャリア」という狭い視野ではなく人生のキャリアについて考えたくなる、そしてその時に大きな勇気を与えてくれるような気がします。 個人的に著者のおばあちゃんの口癖だった「良くなってきた」という言葉がとても印象的で、誰かを教える立場の人(親であったり教師であったり上司であったり・・)にとってとても大切な言葉だと思います。

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2016/04/12

全体的に踏み込みが中途半端な感じはしますが、著者の過去はともかく、大人になってからの自己啓発、障害者教育の実態を読者が拾えればいいというのが意義なんじゃないかと。キャリア=ラテン語の轍で、それを刻む車輪は「車輪の下(で)」の車輪と同じなのでしょうか、と「車輪の下(で)」を読んでい...

全体的に踏み込みが中途半端な感じはしますが、著者の過去はともかく、大人になってからの自己啓発、障害者教育の実態を読者が拾えればいいというのが意義なんじゃないかと。キャリア=ラテン語の轍で、それを刻む車輪は「車輪の下(で)」の車輪と同じなのでしょうか、と「車輪の下(で)」を読んでいない私は思うのでした。

Posted byブクログ

2016/04/03

おばあちゃんの言葉(褒めかた)が印象深い。褒めながらも成長を促す素晴らしい言葉(良くなってきたね)です。

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