大江戸恐龍伝(三) の商品レビュー
全6巻から成る時代奇譚小説の第3巻。尻上がりに面白くなってきた。 主人公の平賀源内は越五屋の主人から謎の島ニルヤカナヤに漂着し、生存しているという息子の救出の依頼を受ける。依頼を引き受けた平賀源内は三国船ゑれき丸を仕立て、杉田玄白らとともにニルヤカナヤへと向かう。 龍が棲み、...
全6巻から成る時代奇譚小説の第3巻。尻上がりに面白くなってきた。 主人公の平賀源内は越五屋の主人から謎の島ニルヤカナヤに漂着し、生存しているという息子の救出の依頼を受ける。依頼を引き受けた平賀源内は三国船ゑれき丸を仕立て、杉田玄白らとともにニルヤカナヤへと向かう。 龍が棲み、黄金に満ちあふれる謎の島ニルヤカナヤ…果たして、何処にあるのか…
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いよいよ平賀源内が大船を仕立てて、黄金の島で恐竜が棲むという「ニルヤカナヤ」へ向かって旅立つ。 今までの謎が少しずつ繋がり、また新たな謎を呼びながら謎の島へ旅立っていくという物語がやっと動き出した感じがしました。 話が過去に戻ったり、舞台が沖縄に移ったりと物語の展開がど...
いよいよ平賀源内が大船を仕立てて、黄金の島で恐竜が棲むという「ニルヤカナヤ」へ向かって旅立つ。 今までの謎が少しずつ繋がり、また新たな謎を呼びながら謎の島へ旅立っていくという物語がやっと動き出した感じがしました。 話が過去に戻ったり、舞台が沖縄に移ったりと物語の展開がどんどん広がって行き、次の巻も楽しみです。
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源内はついに三国船を完成させ、琉球に向かう。 琉球で「ニルヤカナヤ」への手がかりを見つける。 少々都合が良すぎるとは思うが、テンポ良く前に進み、あっという間に読んでしまった。
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