賢者の投資、愚者の投資 の商品レビュー
すごい作者の山崎さんは色んな方の書籍を読んで、考え、研究されているのが伝わってきました。そしてこの本に投資としてどう心得るか、どう向き合うべきかが、色々な方の経験、言葉を元に書かれていました。 ただ、ちょっと難点としては、投資本としては内容が難しく、私を含めどこまでの読者がこれを...
すごい作者の山崎さんは色んな方の書籍を読んで、考え、研究されているのが伝わってきました。そしてこの本に投資としてどう心得るか、どう向き合うべきかが、色々な方の経験、言葉を元に書かれていました。 ただ、ちょっと難点としては、投資本としては内容が難しく、私を含めどこまでの読者がこれを理解、作者の伝えたい意図をこの本を読み終わったあと、しっかり汲み取れるのかなというところです。正直私も1回じゃ理解しきれなかったため、また読みたいと思います。 また、この方の他の本も読んでみたいなと思いました。
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長年の実践で会得した 相場哲学が説かれます。 誰だって大底で買って 大天井で売りたい。 しかしそんな境地では 買い損ね売り損ねます。 天井売らず底買わずと いう相場格言あり。 筆者のいう天井や底の 「圏内」を意識して、 「圏内」でよしとする ことを心得ていきます。
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投資において賢者と愚者の考え方の違いが書かれている。 好材料が出たときに愚者は上がるものと思い込むが、既に織り込み済みであれば顕在化した途端に「材料出尽くし」で急落するし、事前に織り込んでいなければ「サプライズ」となって急騰する。 そこをよく調べた上で判断しなければならないことを...
投資において賢者と愚者の考え方の違いが書かれている。 好材料が出たときに愚者は上がるものと思い込むが、既に織り込み済みであれば顕在化した途端に「材料出尽くし」で急落するし、事前に織り込んでいなければ「サプライズ」となって急騰する。 そこをよく調べた上で判断しなければならないことを学んだ。 かのウォーレン・バフェットも絶賛したJ・M・ケインズの本を読んでみたいと思った。
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