建築士・音無薫子の設計ノート の商品レビュー
音無建築事務所の薫子さんによると、 「リノベーションとリフォームの違いは、問題の本質が人にあるか家にあるか」 らしい。 リノベーションは、問題の本質は人にあるので、問題解決のために丹念なヒアリングや観察を重ねていく。 住人ですら気づいていなかった問題の本質に踏み込んでいく薫子さん...
音無建築事務所の薫子さんによると、 「リノベーションとリフォームの違いは、問題の本質が人にあるか家にあるか」 らしい。 リノベーションは、問題の本質は人にあるので、問題解決のために丹念なヒアリングや観察を重ねていく。 住人ですら気づいていなかった問題の本質に踏み込んでいく薫子さんのリノベーションにより、住人の持つ根本的な問題も解決され、建築への情熱を失いかけていた今西中の心持ちも、徐々に上向きになっていく。 4章立てのお話しで、最後は今西のこれからにも期待できる。 建築の話ということもあって間取り図も入っていておもしろい。 内容自体はサラサラと読めるタイプの本。 自分は、最初は薫子さんが天才肌的結構しんどめ…キャラやったけど、最後には…うんうんって感じ。 ただまあ… 薫子さんに実際にリノベーションやってもらうとしたら、依頼人も結構限られてきそう笑。
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2025.03.27 BOOKOFFで見つけ、寝る前に読むのにちょうど良さそうな軽めのミステリかなと思って買ってみた。 思った通りサクサク読めた。 薫子さんがなんでそんなに自信満々な押し付け建築士になったのかは謎だったけどまあそこは小説ってことで。 やや予定調和(予想通り)のス...
2025.03.27 BOOKOFFで見つけ、寝る前に読むのにちょうど良さそうな軽めのミステリかなと思って買ってみた。 思った通りサクサク読めた。 薫子さんがなんでそんなに自信満々な押し付け建築士になったのかは謎だったけどまあそこは小説ってことで。 やや予定調和(予想通り)のストーリーだったけど基本ハッピーエンドだしサクッと読めたので良い気分転換になった。が、文章力やストーリーにやや物足りなさも感じる。 続編もご縁があれば読みたい…かな。
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丁度建築士の勉強してるとこだったのと、建築士仲間がわりとリノベーションやリフォームやってる子が多いので、ちょっとあれれ? って思わなくもないし、 どんだけ金かけられる物件ですか?それ? と、思わないでもないし、 プラス、私が住むならとイチ主婦目線で考えたら。 使いづら。 ...
丁度建築士の勉強してるとこだったのと、建築士仲間がわりとリノベーションやリフォームやってる子が多いので、ちょっとあれれ? って思わなくもないし、 どんだけ金かけられる物件ですか?それ? と、思わないでもないし、 プラス、私が住むならとイチ主婦目線で考えたら。 使いづら。 ってのもかなりあった。笑 実用性はかなり低いんじゃ、、、、 箱多用も倒れてきたら? とか、 箱置きまくると、掃除めちゃくちゃ大変。 スキマとか角とかな。 とか。笑 ただの主婦だともうホコリにまどわされるのはごめんだよ。と、思ってしまうよね。 見せようの大梁とか、その上のホコリいつ誰がどのようにして取るんだろうなー?って雑誌の家とか見てて思ったりするもんね。 あれ、業者がいるのかな??? 蜘蛛の巣とかもおそらく年月経ったらできるよなぁ。とか。笑 天井高いのいいけど、そういうメンテナンスってどこに頼んでやってもらうんだろう?と、毎回思います。 どんなに毎日掃除しても積もるホコリ。 そして、毎日少しづつ歳をとる住む人間。笑 ある意味、ファンタジー小説なのかなぁ。笑 SNSの素敵な家でさえ、見てて。 掃除めちゃくちゃ面倒くさそうだなぁ。 この人専業主婦だから良さそうだけど。。。 わたしには無理。 って思うもんなぁ。 オシャレな部屋がいいけど、 手入れがしやすく、安全で、手間もお金もかからない部屋をうまく作り出すことに成功した人がいたら紹介してほしい。笑 人それぞれだろうけど。 SNSでわたしんち見て!っていうひとんちは、割と無謀な人多い気がする。 だから、フォロワー多いんだろうな。 部屋をかっこよく保って稼いでるんだからそれが仕事っちゃ仕事か。それならまぁできなくも?ないかな?? 島田順子さんとか、有名デザイナーの家は、凄まじいセンスで成り立ってるな。ホントに。 っていう意味では、ある意味ファンタジーに近い。 そんな建築あるあるな本で 試験前の身としてはなかなか楽しめました。 窓のない部屋とかね。笑 #本 #まぁね #片付けとオシャレと掃除とわたしの時間 #全て叶う部屋 #それが正解だよね #なかなか難しいんだわ #でもオシャレな家は手間と時間とコストはかかりがち #SNSのオシャレ部屋はなかなかの維持努力満載 #これはよほどの専業主婦でないと無理 #普通の部屋にして稼ぎにでたほうが無難 #もしくはとてつもなく暇人か #人に会いたくない引きこもり部 #他にやることない人 #そんな人はいいかも #それだけにやりがい生きがい #そうじゃないならほかに時間使うべし
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半分から斜め読みで読了。皆さんの評価は良いようですが個人的にキャラの誰も好きになれませんでした。建築ってすごく重要だし、一生を左右すると思うので、こんな簡単にハッピーエンド的な解決方法になってしまって・・・はぁそうですかって感じ。2章目のモテないオンナと捨てられない男は、まさにわ...
半分から斜め読みで読了。皆さんの評価は良いようですが個人的にキャラの誰も好きになれませんでした。建築ってすごく重要だし、一生を左右すると思うので、こんな簡単にハッピーエンド的な解決方法になってしまって・・・はぁそうですかって感じ。2章目のモテないオンナと捨てられない男は、まさにわたしら夫婦でした。こんなに極端じゃないけど。身につまされるというか、なんかそういうのもあり、なんだかなぁって感想です、すみません。残念。続編も読みません。
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賃貸物件でしか暮らしたことがないけれど、暮らし方を想像しながら間取り図を見るのは面白いです。 この小説も、そんな感じでそれぞれの物件の中を動きながら読み進めていく感覚が面白いです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
窓のない部屋に光が溢れるようにするリノベーションでは、「大改造!劇的ビフォーアフター」のアフターの音楽が勝手に頭の中に流れてた。好きだったなあの番組。 著者が元々建築家専攻だったことにも納得。建築って専門知識が蔓延るものだけど、この小説は平易な言葉で、見取り図も付けてとても分かりやすく、かつ建築の奥深さを感じることができる。
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家の設計によって、その人の悩みなんかを解決していく。 リフォームとリノベーションの違い等々… なかなか面白かった。 2022.2.20
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すぐに読めて面白いです。ただ、薫子の非凡さを際立たせるためか、他の登場人物のレベルがあまりにも低いため非常に気になります。 ベッドの跡があったから寝室として使っていたのだろう。とか、誰でも気づくような内容でスゴいという評価になっているのが違和感しかないです。 でも、読みやすいし面...
すぐに読めて面白いです。ただ、薫子の非凡さを際立たせるためか、他の登場人物のレベルがあまりにも低いため非常に気になります。 ベッドの跡があったから寝室として使っていたのだろう。とか、誰でも気づくような内容でスゴいという評価になっているのが違和感しかないです。 でも、読みやすいし面白いから好きです。
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表紙に既視感があると思ったら、「これは経費で落ちません」の表紙と同じイラストレーターさんでした。 変にミステリー仕立てに拘ることなかったのにな~。家の細部から暮らしている人の生活や想いを汲んで、本人も気づいていなかった本当の願いを反映したリノベーションを行う、というだけでもう引き...
表紙に既視感があると思ったら、「これは経費で落ちません」の表紙と同じイラストレーターさんでした。 変にミステリー仕立てに拘ることなかったのにな~。家の細部から暮らしている人の生活や想いを汲んで、本人も気づいていなかった本当の願いを反映したリノベーションを行う、というだけでもう引き込まれます。建築士音無さんのキャラが立ってて、月見里(やまなし)さんも味があって、主人公は…まあ、うん、がんばれ。
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設計事務所にインターンで働くお話 リフォームではなくリノベーションについて主に描かれる リフォームとリノベーションの違いは曖昧なようだけど リフォームは修繕、修復のようにマイナスをゼロにする作業で リノベーションは役割の変更の意味合いが強い 住む「人」に注目するのがリノベーショ...
設計事務所にインターンで働くお話 リフォームではなくリノベーションについて主に描かれる リフォームとリノベーションの違いは曖昧なようだけど リフォームは修繕、修復のようにマイナスをゼロにする作業で リノベーションは役割の変更の意味合いが強い 住む「人」に注目するのがリノベーションなのかな? 連作短編で描かれているのは4つのお話 窓のない部屋を居室として使用していけないというのは知らなかった ま、作中でも書いてあるけど、そんなの建ててしまえば関係ないんだろうけどね 男女間の物の所有に関しては、僕はどっちかというと物を捨てない方かな 特に書籍類は捨てたくない あと、思い出の品とかもね ただ、どうでもいいものも捨てる機会がなくて持っているという面もある 捨てる必要に迫られれば悩みながらも捨てられると思うんだけど… 老夫婦の家の課題は意図が容易に推測できる けど、学生のうちは無理かもね 今だからこそそんな発想がすんなりと出てくる 資産価値を高めるリノベーションに関しては納得 中途半端に新しいのは確かに不自然だものねぇ ってか、その建物の元々の意味や目的というのはやはり大事なんだねぇ 今住んでる家はまぁまだ新しいけど、いずれリフォームやリノベーションするときがくるのだろうか? ただそんなお金もないわけだけれども、想定される一番理想的な状態になったとしたら リビングの隣にもう一部屋増やすとかかねぇ?無駄に庭が広いのを利用できるからなぁ などと来ることのない未来を想像してみた 続きを読むのが楽しみ
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