マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本 の商品レビュー
そこそこ分かりやすかったかも ブルーオーシャンにいち早く行くこと、レッドオーシャンに見える中でブルーオーシャン…ニッチ産業を見つけることが大事だと思った
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コンサルが使う問題解決に向けた思考方法を、漫画と文書で分かりやすく教えてくれる。ただ、知識として知っているのと実際に使えるのとは別物なので、使えるようになるには、実践をこなす必要がある。
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この本を通してというより実務で学んだ際にもフレームワークはあくまで型であって無理くり当てはめるものではなく、思考を整理するための一つの手段というのを思い返しながらよんでいました。関係なくてすいません。。。
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◾️サマリー ・問題解決の手法をマンガで学ぶ ・マッキンゼーがどうかは気にしない ・問題という言葉は課題と考える ◾️所感 日々、生きていると公私にわたり課題にぶち当たる。 歳を重ねるとその数も増える。 私はメモ魔なので、そういう時は、課題を紙に書き出して、何が原因でどういうア...
◾️サマリー ・問題解決の手法をマンガで学ぶ ・マッキンゼーがどうかは気にしない ・問題という言葉は課題と考える ◾️所感 日々、生きていると公私にわたり課題にぶち当たる。 歳を重ねるとその数も増える。 私はメモ魔なので、そういう時は、課題を紙に書き出して、何が原因でどういうアプローチで解決してばいけば良いか紙に書くようになった。すると、頭がなんだかスッキリする。 本書は、なんだか日頃無意識にやっていることが、マンガで体系的に描かれていて、とても腹落ちした。 漫画のストーリーはちょっとなぁーだけど、中身を理解するための導入には、良いと感じた。 ◾️心に残った箇所 インタビューをしたり、意見を聞いたりする時に最も大事なことは、「素直に聞く」ということです。 「きっとこれはこうだろう」とか「この情報は大事ではないから」などといった自分の思い込みで判断せず、相手の言葉に耳を傾けます。そうすることで、事実が見えてくるのです。自分の判断は一旦脇においたニュートラルな視点を持つと、ゼロ発想にもつながっていくのです。
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✅問題解決の流れ------------------------ 問題解決には2つのパターンがある。 ①その場かぎりの解決=✖︎ ②原因を根本から解決=◎ ※問題の本質を理解しているか・いないか。 問題は何なのか? 問題の原因は何なのか? ❶問題を整理して「新の問題が何か」探...
✅問題解決の流れ------------------------ 問題解決には2つのパターンがある。 ①その場かぎりの解決=✖︎ ②原因を根本から解決=◎ ※問題の本質を理解しているか・いないか。 問題は何なのか? 問題の原因は何なのか? ❶問題を整理して「新の問題が何か」探す。 →ロジックツリー。なぜ?問題を深ぼる。 ❷仮説を立てて解決策を分析する。 →イシューツリー。具体的な方法を考えていく。 ❸仮説を検証する。 →立てた仮説が正しいか確かめる。 ❹実行する。 →実行 ・ 改善 ・ 問題解決‼️ ✅問題整理のテクニック------------------- ①3C = 競争戦略の3つのポイント 市場・自社・競合 ②4P = マーケティング戦略の4つのポイント。 (※自分とライバルを比較する時に使う。) 商品・場所・価格・売り方 ③ポジションニングマトリックス =立ち位置や優先順位を決めるテクニック。 ※新商品やサービスを作る時、市場でどんな ポジションを取りたいのか?どんな軸を使って 分析するか?
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マッキンゼーという、有名なコンサル会社の人間がどのような考え方、分析の仕方をしているかが、老舗お菓子屋の立て直しという漫画を通してよくわかった。 随所にロジックツリーや3C分析等の表もありイメージはしやすかったです。 全体感はわこりましたが、ただ何となく大枠感があるので、これらの...
マッキンゼーという、有名なコンサル会社の人間がどのような考え方、分析の仕方をしているかが、老舗お菓子屋の立て直しという漫画を通してよくわかった。 随所にロジックツリーや3C分析等の表もありイメージはしやすかったです。 全体感はわこりましたが、ただ何となく大枠感があるので、これらのツールを使いこなすには、又別の本等を参考にしてもう少し深掘りしての勉強も必要かと感じました。
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漫画は大正義。 分かりやすいし、読み返すのも超楽 ロジカルシンキング(照屋・岡田著)やコンサル一年目が学ぶことをめっちゃ噛み砕いた内容で、こういう系取り掛かる前に読むと良いかも。 巻末のフレームワーク(3C、4C、whyツリー、howツリー、伝えるツリー、等)一覧と簡易説明良...
漫画は大正義。 分かりやすいし、読み返すのも超楽 ロジカルシンキング(照屋・岡田著)やコンサル一年目が学ぶことをめっちゃ噛み砕いた内容で、こういう系取り掛かる前に読むと良いかも。 巻末のフレームワーク(3C、4C、whyツリー、howツリー、伝えるツリー、等)一覧と簡易説明良かった。
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問題解決の基礎的なツールがわかりやすく書かれています。ジャッジせずに聞くという良い質問の事例やプレゼンの注意点・コツは特に参考なりましたが、一番大事なのは常に自分が主体的になるという心構えあありきという事へ肝に命じておきたいと思います。
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問題を解決するためのいくつかのパターンを紹介した本。既にやっていることもあったが、参考になった。また、「人をジャッジしないこと」という言葉が心に残った。ついつい自分の価値観で良い悪いを決めたりしようとしてしまいがちなので心に留めたい。
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・「真の問題」を見つけて、あるべき姿と現状のギャップを埋める」 ・「現象」←「要因」←「真の問題」をロジックツリー(whyツリー)で深掘りする ・イシューツリー(howツリー)で解決策を検証。このとき3C(customer, company, competitor)やポジショニン...
・「真の問題」を見つけて、あるべき姿と現状のギャップを埋める」 ・「現象」←「要因」←「真の問題」をロジックツリー(whyツリー)で深掘りする ・イシューツリー(howツリー)で解決策を検証。このとき3C(customer, company, competitor)やポジショニングマトリックスなどのフレームワークを使う ・リサーチは、現場、原点にあたる。「事実」と「意見」を分ける。 ・ピラミッドストラクチャーでストーリを説明。このとき、So what?とWhy so?が循環していること。 ・ゼロから考える「ゼロ発送」で、自分なりの立ち位置を示して、自分の発言力を高めていく。
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