新訳 ドリトル先生の最後の冒険 の商品レビュー
井伏鱒二の訳で全巻読んだのだけど、『ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う』というお話が入っているのがこちらだそうで。ロンドンっ子はチープサイドのことね、と思ったら、サラさんのこともかな。新しいこちらの訳だと慣れない響きもありつつ…pushmi-pullyuはオシツオサレツのが...
井伏鱒二の訳で全巻読んだのだけど、『ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う』というお話が入っているのがこちらだそうで。ロンドンっ子はチープサイドのことね、と思ったら、サラさんのこともかな。新しいこちらの訳だと慣れない響きもありつつ…pushmi-pullyuはオシツオサレツのがいいな〜井伏鱒二に倣ってほしかったとこも多々。絵も、岩波書店の、ロフティング本人が描いたのが物語に本当にぴったりなので、こちらのカバー絵、挿絵はなんだか違和感。もしかして今のお小さい方々にはこちらの絵が当たり前という時代が来るのかも…?
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ドリトル先生シリーズの最後の冒険ですね。 動物と話ができる、人間のお医者さんだったドリトル先生の冒険小説です。 仲間たちと色々な国を冒険しながら、謎解きもする。 子供の頃、とにかくワクワクしながらページをめくって夢中で読みました。 シリーズはかなりあるので物語も様々、ドリトル先生...
ドリトル先生シリーズの最後の冒険ですね。 動物と話ができる、人間のお医者さんだったドリトル先生の冒険小説です。 仲間たちと色々な国を冒険しながら、謎解きもする。 子供の頃、とにかくワクワクしながらページをめくって夢中で読みました。 シリーズはかなりあるので物語も様々、ドリトル先生と仲間たちと愉快な旅をしてようで、子供心に大切な何かを学んだように思います。 図書館でもズラリと並んでいたので、まだまだ読み次がれていると胸が熱くなる想いを感じました。 とてもいい本なので嬉しいですね。
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