アクティブ・ホープ の商品レビュー
積ん読一掃するまで(?)、新しい本は読まないはずだったのだが、なんとなく魅かれて読んでしまった。 ジョアンナ・メイシーは、中野民夫さんの本でワークショップが紹介されていて、すごく印象に残っていた。その後、「世界は恋人、世界はわたし」を読んで、その世界観にかなり影響された。 と...
積ん読一掃するまで(?)、新しい本は読まないはずだったのだが、なんとなく魅かれて読んでしまった。 ジョアンナ・メイシーは、中野民夫さんの本でワークショップが紹介されていて、すごく印象に残っていた。その後、「世界は恋人、世界はわたし」を読んで、その世界観にかなり影響された。 というなかで、「アクティブ・ホープ」 最近、ワークショップがいろいろなところで開催されているので、気になっているが、未参加。 行った人にきくと、かなりディープらしい。中野民夫さんの本で紹介されていた「絶望のワーク」みたいなのもディープそうなので、ちょっと恐れつつ、読んでみる。 たしかに、温暖化とか資源問題で今の世界が持続可能でない、というディープな課題を真っ正面にすえているのだが、読んだ感じは、決して重くない。軽くはないが、しなやかな、さわやかな感じすらする。 ここが、すごく不思議な感じでした。 絶望のなかから立ち上がってくる、主体的に選択する希望。 大きな課題に立ち向かってバーンアウトしてしまうものではなく、自分が喜びとともに続けることができる希望。 目から鱗って、感じじゃなくて、いろいろな人が、いろいろな形で語っていたことが、ここに一つのストーリーとして、つながって、流れている感じ。 あ〜、これはこういうことだったんだ、という全体の流れを確認して、意識にしみ込む感じ。 使えそうなワーク、エクササイズもたくさん入っていて、お得感もあり。
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ジョアンナ・メイシーのワークショップ、思考などを知りたかったので、良い入門書でした。 本で読むよりも、実際にワークを行ってみないとわからないことも多いと思います。 必ずしも彼女の考え方に完全に賛同はしませんが、うなずけるところもあります。
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シャンバラの戦士として、組織の中枢で生きることに価値がある。感謝から始める。痛みを感じて受け入れる。新しい目で観る。前へ進む。Go forth! U理論に通じるところがある。2016-10-18
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豊かな未来は誰が作るのか。 言うまでもなく今生きている人達である。 ならば破滅的な未来を作るのも今生きている人達である。 どうすれば世の中や社会をそして未来を変えることが出来るのかという答えが「アクティブ・ホープ」でありつながりを取り戻すワークである。 「何も変わらない」...
豊かな未来は誰が作るのか。 言うまでもなく今生きている人達である。 ならば破滅的な未来を作るのも今生きている人達である。 どうすれば世の中や社会をそして未来を変えることが出来るのかという答えが「アクティブ・ホープ」でありつながりを取り戻すワークである。 「何も変わらない」「自分は無力だ」「今まで通りでいい」 そこから一歩踏み出す勇気がもらえる本です。 「1たす1は2とちょっと」 「私にはできなくても、私たちにはできる」 この言葉が気になったら読んでみてください。
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