図解 ワイン一年生 の商品レビュー
最近ワインの本をいくつか読んだんだけど、みなさんフランスワインを語りますね。旧世界はブレンドが多いっていうのは、新発見だった。私はまだ赤の美味しさが分からないくらいの子ども舌なんだけど、いつかは分かるようになるのかなぁ。ちなみに最近はスパークリングが好きです(邪道?)◇この本が出...
最近ワインの本をいくつか読んだんだけど、みなさんフランスワインを語りますね。旧世界はブレンドが多いっていうのは、新発見だった。私はまだ赤の美味しさが分からないくらいの子ども舌なんだけど、いつかは分かるようになるのかなぁ。ちなみに最近はスパークリングが好きです(邪道?)◇この本が出版されたのが10年前だからか、感覚の古さは少し気になりました
Posted by
「はじめに」を読んだ瞬間、これは自分にピッタリな本だと感じました。 今までは、何となく安くなっているから、オススメされているから、という漠然とした理由でワインを選んでいましたが、今後は「この品種を飲んでみたいから」「この産地を飲んでみたいから」という明確な理由で選べそうです。 ...
「はじめに」を読んだ瞬間、これは自分にピッタリな本だと感じました。 今までは、何となく安くなっているから、オススメされているから、という漠然とした理由でワインを選んでいましたが、今後は「この品種を飲んでみたいから」「この産地を飲んでみたいから」という明確な理由で選べそうです。 主要な品種たちが可愛く擬人化されていて、漫画でそれぞれのキャラも掴めて愛着がわきました。 著者の熱いオタク心がツボで、とても楽しく読み進めることができました。
Posted by
ワインについて勉強したいけど何から始めればいいかわからない、という方にうってつけの本です。 私自身も、ワインは何となく好きで漠然と詳しくなれたらいいな〜と思っていたが、本書は体系的にワインの情報がまとまっており、読みやすくわかりやすかった。
Posted by
ワイン入門書の中では圧倒的に分かりやすい。他の本は初心者向きとか言っときながら、結局中身は難しく理解できないことが多いけど本書はそんなことなかった。 著者がガチ初心者目線で語ってくれるのが有難い。くだけた文章も気取った感じがしなくて好印象。 漫画のイラストが可愛く、ブド...
ワイン入門書の中では圧倒的に分かりやすい。他の本は初心者向きとか言っときながら、結局中身は難しく理解できないことが多いけど本書はそんなことなかった。 著者がガチ初心者目線で語ってくれるのが有難い。くだけた文章も気取った感じがしなくて好印象。 漫画のイラストが可愛く、ブドウの品種を擬人化してるので覚えやすかった。赤は「カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノノワール」、白は「シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨンブラン」、とりあえずこの6種を押さえておけばワイン選びに悩むことはなさそう。 旧世界ワインと新世界ワインの2種類があることをはじめて知った。ヨーロッパは旧世界(色んな品種のブレンド)、それ以外は新世界(品種は1つのみ)という覚え方も分かりやすい。 今までは意味不明だったラベルの読み方も知れたのが良かった。産地が狭く限定されるほど希少価値が上がるのは面白い発想だ。これからはラベルで品種と産地に注文してみよう。 旧世界ワインは色んな難しそうなので、単一ワインから飲んで品種ごとの味を覚えてみよう。まずはスーパーやコンビニで手軽に買えるチリワインから買ってみようかな。そしてある程度飲み慣れたら旧世界ワインに挑戦してみたい。
Posted by
ワインの基本的な知識を得られる。 どんな地域・国でどんなワインがあるか、メインの種類は何か等初心者が気になるワインの知識を得られる。 この本を読んでから他のワイン関連の本を読むと尚知識を蓄積できそうで良さそう。
Posted by
こちらの本と漫画の神の雫を並行読みしました(神の雫はまだ読み終えていません)。 そのおかげもあり、ワイン初歩を覚えることができました。 また、いま、チリの「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピノ・ノワール」「メルロー」の飲み比べを週末にしています。 そのおかげか、今日レストランで飲んだ...
こちらの本と漫画の神の雫を並行読みしました(神の雫はまだ読み終えていません)。 そのおかげもあり、ワイン初歩を覚えることができました。 また、いま、チリの「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピノ・ノワール」「メルロー」の飲み比べを週末にしています。 そのおかげか、今日レストランで飲んだ単一のワインが「カベルネ・ソーヴィニヨン」だと分かることが出来ました。 また、ソムリエさんやレストランの方に質問するのも前よりも恐れる気持ちが減りました。 最近は、ワインショップや酒屋さんに行って試飲したり、見たり、買ったりと楽しんでいます。
Posted by
ワイン初心者です。とても読みやすく、でも内容は初心者向けには充分です。 ワインは覚えることが多いかもしれないですが、何から覚えれば良いか?何から始めれば良いか?といった、優先順位・重要度がわかることが最も良かったです。まずは新世界の単一品種のワインを楽しんでみたいと思います。
Posted by
まさに、入門書の為の入門書。 ワインのことも全くわからず、赤と白がある、赤の方が好き。くらいの知識だったが、「普段どんな国のどんな品種を飲んでいたのか」「それはどんなポジションなのか」「大体の品種と味のチャート」がわかるようになった。 まさに、「ようやく入口に立った気分」であ...
まさに、入門書の為の入門書。 ワインのことも全くわからず、赤と白がある、赤の方が好き。くらいの知識だったが、「普段どんな国のどんな品種を飲んでいたのか」「それはどんなポジションなのか」「大体の品種と味のチャート」がわかるようになった。 まさに、「ようやく入口に立った気分」である。 これをきっかけに、味の予想をつけて違う物に冒険したり、好みの味を見つけられるようになりたい。
Posted by
超初心者にもわかりやすく、すぐに読み切ることができる。筆者のおススメどおり、まずは葡萄の品種に着目して飲んでみようと思う。
Posted by
ブドウ品種がマンガで擬人化され、わかりやすいものの一方で固定概念のようなイメージがついてしまうので、良し悪しだが、本当の初心者向けとしてはわかりやすいとは思う。国(旧世界・新世界)と赤白、品種の特徴などを網羅してるが、逆に言うとそれ以上はない感じなんで、教科書ぽいかな。入門書なの...
ブドウ品種がマンガで擬人化され、わかりやすいものの一方で固定概念のようなイメージがついてしまうので、良し悪しだが、本当の初心者向けとしてはわかりやすいとは思う。国(旧世界・新世界)と赤白、品種の特徴などを網羅してるが、逆に言うとそれ以上はない感じなんで、教科書ぽいかな。入門書なのでここからさらに深めるイメージ。帯の、ワインに関する素朴な疑問をすべて解決しますは、ちと誇張しすぎな気も。
Posted by
