今日からはじめる情報設計 の商品レビュー
デザイナー必読。 物事の考え方、進めかた、混乱の紐解き方がわかる。実践を繰り返していくことで身についていくことを期待して実践したい
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ちょっとなに言ってるか分からないです。 期待したし、何となくは分かっているのですが、 そのまま何となくのまま、終わってしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
身の回りに溢れている情報の取り扱い方や取り組み方について7章に分けて解説をしています。 日常生活や仕事での取り組みで混迷の思いを抱いている人は、この書籍に記載されていることを取り組むことで多少なりとも現状を改善できる道筋を得ることができるかと思います。
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タイトル*今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップ 著者*アビー・コバート 出版社*ビー・エヌ・エヌ新社
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本の内容としてはかなりよかった、自分がずっと疑問に思っていたようなこと...例えば認識の齟齬を減らさないとプロジェクトはうまく進まないだとか、そのために言葉を丁寧に意識するだとか、ある人の視点に立ってみるとか...初歩的なことだけど、ああやっぱりそうなんだと共感できてとてもよかっ...
本の内容としてはかなりよかった、自分がずっと疑問に思っていたようなこと...例えば認識の齟齬を減らさないとプロジェクトはうまく進まないだとか、そのために言葉を丁寧に意識するだとか、ある人の視点に立ってみるとか...初歩的なことだけど、ああやっぱりそうなんだと共感できてとてもよかったです。 アビー・コバートさんはこの本のために幾度となくセンスメイキングされていて素敵です。 しかし、訳がとても酷い。この日本語で読むならば時間がかかっても原著を読んでアビー・コバートさん自身の意図を汲み取るのに徹するべきだと考えた。 混乱を落ち着かせるべく、センスメイキングするための手段を学ぶ本なのに、日本語の流れや意味がおかしくて理解するのにとても時間がかかった。 この本がセンスメイキングされることを願うばかりです。
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混乱に対する向き合い方 一応全体として混乱を紐解いていく一つの流れにはなっているが、どちらかというとステップごとに考えるべきこと、検討すべき内容を、それぞれ独立して紹介している印象。 他の方も書いている通り、何が混乱に当たった時に、今自分がどの段階にいて、どれが使えそうかをみ...
混乱に対する向き合い方 一応全体として混乱を紐解いていく一つの流れにはなっているが、どちらかというとステップごとに考えるべきこと、検討すべき内容を、それぞれ独立して紹介している印象。 他の方も書いている通り、何が混乱に当たった時に、今自分がどの段階にいて、どれが使えそうかをみるためのリファレンスとして役に立ちそうだと感じた。 下記メモ - 統制語彙の重要性…使わない言葉リスト - 名詞と動詞の組み合わせによる要件定義 - 明確なゴールは意図・基準・進捗がある - 正確な分類が役に立たないことも→意図が重要(e.g トマトが果物か野菜か) - 不要物を取り除くことが重要 - 人々が目にしていても話題にはしない混乱に着目 - 同意事項の再確認 - ゴール設定 - そのための言葉や構造
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複雑なものをときほぐす考え方。 ふだん他部署との合意形成にたしかにこんなことしてる。あ、でもこれはできてないかも。だから伝わらないのか。など行動を内省することができた。 あとは構造化するためのフレームがいくつかあり、正しく使いこなせている実感がないので情報整理のタイミングで参照し...
複雑なものをときほぐす考え方。 ふだん他部署との合意形成にたしかにこんなことしてる。あ、でもこれはできてないかも。だから伝わらないのか。など行動を内省することができた。 あとは構造化するためのフレームがいくつかあり、正しく使いこなせている実感がないので情報整理のタイミングで参照したい。 定期的に読み返して自分のふるまいを正すときに使いたいと思った。
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情報設計していくうえで前提になる考え方だったりフレームワークだったりがざっと並んでいる。 たまに立ち戻って読むといいかと思う。
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主にUI設計分野向け? 少々記載がぼんやりしていて具体性に欠けてはいるが、散逸的に情報を並べるのではなく、何らかの指標を元にした情報設計という視点の導入はいいかなという感じ。
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評判良かったり、みんな読んでそうな感じだったので買ってみたが読みづらい。いったん「IA100を」先に読もう。
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