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はたらく細胞(02) の商品レビュー

3.9

46件のお客様レビュー

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2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

体の中の細胞たちの名前をたくさん知ることができます! 赤血球と白血球の過去のストーリーが印象に残りました

Posted byブクログ

2026/04/10

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート をご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2252.html   TV「今年のノーベル賞受賞者の紹介」で本書が話題になりました。 『坂口志文先生が、清水茜先生(@ye...

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート をご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2252.html   TV「今年のノーベル賞受賞者の紹介」で本書が話題になりました。 『坂口志文先生が、清水茜先生(@yellow_flame_)のイラストと『はたらく細胞』の漫画や関連書籍をノーベル博物館に寄贈された』 自分の体の中で働いている細胞たち。 たくさんいて 誰が誰やら・・・。 マンガのキャラで、親しみが湧きます。 それにしても、面白い!  

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2025/10/09

外敵(細菌やウイルス)ではなく、体内で発生するがん細胞が取り上げられていたことが印象的でした。 細胞が複製される過程で生じる異常(バグ)により生じるがん細胞ですが、健康な人でも1日に数千個が作られているとのこと。それをNK(ナチュラルキラー)細胞をはじめとする体内の免疫系が駆除...

外敵(細菌やウイルス)ではなく、体内で発生するがん細胞が取り上げられていたことが印象的でした。 細胞が複製される過程で生じる異常(バグ)により生じるがん細胞ですが、健康な人でも1日に数千個が作られているとのこと。それをNK(ナチュラルキラー)細胞をはじめとする体内の免疫系が駆除することで、健康が維持されているというのはきちんと知りませんでした。 免疫系で駆除しきれずにがん細胞が体内で増殖をを繰り返す、という状態になるのが「がんに罹る」ということなのですね。 がん細胞を攻撃するNK細胞は「笑うことで活性化する」という描写がありました。これを錦の御旗にして免疫力を上げればガンは治せる、という主張をしている人がSNSで散見されますが、免疫系が対応できるのは、あくまでも「発がん」する前の段階であって、実際にがんになってしまった後にはきちんとした医療を受ける必要があるのではないかと思います。 熱中症のエピソードしかり、体内の免疫系の力だけでは対応しきれない場合には西洋医学の力を借りることも大切なのだろうと感じました。

Posted byブクログ

2025/09/25

https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD00226950

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2025/06/04

2巻はやっぱ好酸球でしょう。かわいいし格好良い!(第5話) 好塩基球さんもミステリアスで個性的。後の巻で正体が明らかになるけど……。 あと身近な病気としては第6話の熱中症と、8~9話のがん細胞ですね。 「温暖化し続ける」世界で細胞に出来ることは限られていて、やはり「人間」が対処し...

2巻はやっぱ好酸球でしょう。かわいいし格好良い!(第5話) 好塩基球さんもミステリアスで個性的。後の巻で正体が明らかになるけど……。 あと身近な病気としては第6話の熱中症と、8~9話のがん細胞ですね。 「温暖化し続ける」世界で細胞に出来ることは限られていて、やはり「人間」が対処していかないと。 健康な人でも毎日細胞のコピーミスは起きるので、免疫細胞にその都度対応してもらわないと。 免疫が下がらないような生活をしていかないとな、と、思いました。

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2025/01/29

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00042405

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2025/01/28

赤血球と白血球…彼らはどこで生まれ、どのようにして一人前の血球になるのか!? 赤血球と白血球の幼弱期のエピソードに迫る「赤芽球と骨髄球」をはじめ、食中毒、熱中症、がん細胞など、第2巻も体の中は大騒ぎ! 細胞たちにとって退屈な1日などないのだ。インサイド・血管――細胞たちは毎日がん...

赤血球と白血球…彼らはどこで生まれ、どのようにして一人前の血球になるのか!? 赤血球と白血球の幼弱期のエピソードに迫る「赤芽球と骨髄球」をはじめ、食中毒、熱中症、がん細胞など、第2巻も体の中は大騒ぎ! 細胞たちにとって退屈な1日などないのだ。インサイド・血管――細胞たちは毎日がんばっています! ……… この回は赤血球と白血球の幼い頃の話や食中毒、ガン細胞など、身体の中は忙しい。 ガンのくだりは、やはり見ていられないというか、恐ろしい性質だなとつくづく思う。

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2025/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 赤血球と白血球…彼らはどこで生まれ、どのようにして一人前の血球になるのか!?赤血球と白血球の幼弱期のエピソードに迫る「赤芽球と骨髄球」をはじめ、食中毒、熱中症、がん細胞など、第2巻も体の中は大騒ぎ!細胞たちはあなたの体の中で、今日もがんばっています! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted byブクログ

2025/01/04

がん細胞の体の中での様子が興味深い 自分の細胞を媒体にして増えているのだろうか また、免疫力で初期のがん細胞を抑えられるのか知りたくなった さりげなく映画での笑顔の話などがでていて、原作を再現しているのだと思った

Posted byブクログ

2024/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニサキス怖ぇぇぇぇぇ…!となりました(笑) がん細胞が登場するので、人によっては読まない方が良いのかなぁと思いました。

Posted byブクログ