婆威し の商品レビュー
第二弾 同様に三話構成、今風な話も加味している? 最後は忠兵衛に因縁の元女スリが、弟分の影を意識した終わり?
Posted by
帳尻屋仕置シリーズ第二弾 帳尻屋の4人(忠兵衛、又四郎、左近、甚斎)が、仲良さそうに食事する場面があって、ほっこりしました(左近さんの下手な駄洒落で〆るという・・)。 凄惨な仕置きを請け負う彼らだけに、こういうシーンはなごみますね。
Posted by
武家豪用達の口入屋の主人公忠兵衛は、元は盗人であって獄門の刑になるところを助かった代わりに、内与力から密偵への道を歩むことになった。 親分肌の侠気の持ち主で、仕事人にはぴったりなのだけど、、、、必殺仕事人のイメージが、頭にこびりついているせいか?お金にあまり執着の無い者ばかりで...
武家豪用達の口入屋の主人公忠兵衛は、元は盗人であって獄門の刑になるところを助かった代わりに、内与力から密偵への道を歩むことになった。 親分肌の侠気の持ち主で、仕事人にはぴったりなのだけど、、、、必殺仕事人のイメージが、頭にこびりついているせいか?お金にあまり執着の無い者ばかりで、人間の欲が無さすぎる。 法で裁けない悪に、立ち向かって行く姿は、いいのだけど、、 佐伯泰英の酔いどれ小藤次的の無欲さとは少し違う感覚で読み終えた。
Posted by
- 1
