SEALDs 民主主義ってこれだ! の商品レビュー
自分達の思っている「正義」以外は「正義」と認めないという雰囲気を醸し出していました。 最もウケたセリフ ↓ 安倍元総理とは「知性で裏付けられた想像力」によって決定的に異なるらしいです。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/4849280...
自分達の思っている「正義」以外は「正義」と認めないという雰囲気を醸し出していました。 最もウケたセリフ ↓ 安倍元総理とは「知性で裏付けられた想像力」によって決定的に異なるらしいです。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/484928067.html
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いつから若者は弱者になったのだろうか 参考人での発言がすっと響きました 政治を考えるきっかけになった人は多いと思うので、これからも若い人が声を上げてほしい
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デザインすごいなって感じだ!おしゃれ。大学生っぽさ。 デザインでちょっと気になったのは、ツイッターのスクショ画像で、スクショした人がその人をフォローしているかしていないかでフォローボタンの色が違うところ。笑 内容は、等身大の大学生たちのことば。実際に聞いたことのあることばも、こう...
デザインすごいなって感じだ!おしゃれ。大学生っぽさ。 デザインでちょっと気になったのは、ツイッターのスクショ画像で、スクショした人がその人をフォローしているかしていないかでフォローボタンの色が違うところ。笑 内容は、等身大の大学生たちのことば。実際に聞いたことのあることばも、こうやって本に納められているとちがってみえる。 愛基くんの国会でのスピーチ原稿が載っていてよかった。#ありがとうオークダーキ のハッシュタグを思い出して、もう1年半前か、とびっくりした。
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「民主主義ってなんだ?」に対するアンサー本的な本書。 2015年春、SEALDsとして活動し始めた、わりと早い時期から情報の拡散などで応援し理解していたつもりだったが、前作を読んだ時に「応援され、勇気をもらったのはむしろ私の方だった」と感じたことを思い出す。 結局「安保法制」自体...
「民主主義ってなんだ?」に対するアンサー本的な本書。 2015年春、SEALDsとして活動し始めた、わりと早い時期から情報の拡散などで応援し理解していたつもりだったが、前作を読んだ時に「応援され、勇気をもらったのはむしろ私の方だった」と感じたことを思い出す。 結局「安保法制」自体は異例尽くしのかたちで可決されたが、「民主主義」が終わった訳じゃないんだ!という事が再確認できる本。 当時の写真やメンバーひとりひとりのスピーチ、twitterで飛び交ったことば、中央公聴会での奥田さんの発言、メンバー同士の座談会、高橋源一郎さんとの対談。2015年を忘れないための良本。
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SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy -s:自由と民主主義のための学生緊急行動)は「自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクション」と表明している。安倍政権のもとで矢継ぎ早に行われた「特定秘密保護法...
SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy -s:自由と民主主義のための学生緊急行動)は「自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクション」と表明している。安倍政権のもとで矢継ぎ早に行われた「特定秘密保護法」の施行と「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定に危機を感じて、日本国憲法の理念を守るために立ち上がった若者達だ。国会前で何度も行われた大規模な「安全保障関連法案」反対のデモは国内外のメディアも注目し、SEALDsの活動は関西、東北、沖縄などへ広がっていった。「安全保障関連法案」は2015年9月19日に強行採決されたが、今後も「この国の戦後70年間の自由と民主主義の伝統を尊重し、日本国憲法の価値を守ること」を目標に活動を続けるそうだ。本書はSEALDsのメンバー自身が編集したもので、彼らの主張、活動の歩み、思いを込めたスピーチ、寄せられたtwitter、法学者の小林節や脳科学者の茂木健一郎などからの応援メッセージなど様々なものをざっくりとまとめてある。 今年の6月に選挙権が「18歳から」に引き下げられた。皆さんも政治に無関心であってはならないはずだ。SEALDsは、若い世代こそが政治の問題を真剣に考えて行動しなければならないと訴えて立ち上がった若者達の一例だ。彼らの主張に賛同するか、反対か、また別の意見を持つかはそれぞれだが、政治に無関心という思考停止状態では自分の将来に対して無責任だろう。皆さんも新聞に目を通し、本を読み、様々な情報を得て知識を蓄え、自分の頭で考えて判断する知性を持ってほしい。情報化社会の現代では、海外で生活していても日本の社会について様々な情報を得ることができる。図書館では日本の新聞も読めるし、関連図書で学ぶことも可能だ。海外に居ても自国の政治に関心を持ち、正しい知識を得て、しっかりとした意見を持てるように努力してほしい。
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2016.6.17 SEALDsは過去のことをリスペクトし、学び、未来の自分たちの子どもたちへ繋ごうという姿勢がすばらしい。 ロック、ルソー、モンテスキュー、キング牧師の引用、尊敬。要するにサンプリングだからラップ、ヒップホップとの親和性が高いのは当たり前だなと思う。夏の参院選は...
2016.6.17 SEALDsは過去のことをリスペクトし、学び、未来の自分たちの子どもたちへ繋ごうという姿勢がすばらしい。 ロック、ルソー、モンテスキュー、キング牧師の引用、尊敬。要するにサンプリングだからラップ、ヒップホップとの親和性が高いのは当たり前だなと思う。夏の参院選はどうなるでしょうかね?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦争法案を阻止するために立ち上がった若者たち=SEALDs。歴史を塗り替えたムーブメントの渦中で、メンバー自身がその歩みを振り返り、来るべき民主主義への思いを託す。高橋源一郎×奥田愛基の対談も収録。 私がこの年代の頃,こんなに真剣に政治について考えていただろうか.青かろうが未熟だろうが声を上げることがまず大事だと思う。
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安保法制をめぐって抗議活動を続けた学生団体として有名になったSEALDSのおいたちや、 これまで行ってきた街宣スピーチ、主要メンバーへの取材などが主な内容。コラムのような形で脳科学者・茂木健一郎氏やアニメ映画監督・高畑勲氏などのコメントも入っています。彼らの活動に関心があるのなら...
安保法制をめぐって抗議活動を続けた学生団体として有名になったSEALDSのおいたちや、 これまで行ってきた街宣スピーチ、主要メンバーへの取材などが主な内容。コラムのような形で脳科学者・茂木健一郎氏やアニメ映画監督・高畑勲氏などのコメントも入っています。彼らの活動に関心があるのならとても読みやすい内容でした。噂になっていたある政治団体とのつながりなどの真相も読めば分かります。私はデモにも参加したことがありますし、東京へ行った時、何かのついでに議事堂前の抗議運動も見ましたが、一昔前のデモとはずいぶん印象が違うなと思っていたら、やっぱりそこは若者の感性。デモの仕方やコールについてはすごく考えているとのこと。 賛否両論ありますが、彼らは彼らなりに大真面目に政治のことを考えている。粗さがあることも自覚している。実は政治以外にもブラック企業のこと、原発のことなど社会問題に関心のある若者が多い。学生団体というイメージが強いのは、「政治に無関心な若者」が「立ち上がって政権に抗議をしている」と書いた方がメディアとしては面白いから、そのようなイメージが作り上げられたのだろうが、ごく普通のサラリーマン、主婦、戦争経験者など世代を超えて集まっていて、そもそも若者が政治に無関心だと決めつけていること自体がおかしい・・・などなど、メンバーへの取材で彼らが何を考えているのか、新聞やニュースでは分からない姿が伝えられていました。 政治の中身をきちんと知らないまま投票し、政治をまかせっぱなしにしてきた大人にも問題があるにもかかわらず、彼らは今更それを責めても何も変わらないことを知っており、本来なら青春真っただ中なはずの学生から20代というい貴重な時間を、抗議や問題提起、研究テーマでもない政治の勉強に費やしているというのはどうも本当みたいです。 消費税増税見送りや沖縄米軍基地の工事中断などは多くの人が、次の選挙を気にしてのことであって、本心から行ったものではなさそうだとうすうす気づいていると思いますが、私も個人的に今の政権は支持しないし、これまでも票を入れたことはない。 解釈改憲問題、労働問題、子育て問題、原発問題、貧困問題など、どれが身近にあるものなのかは人ぞれぞれ違いますが、無関心でいるとどれ一つとっても解決どころかますます問題は深くなるばかり。彼らのように声を上げるまではいかなくても、投票で意思表示をしないと!
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2016.3.22 ニュースを騒がせた彼らについて、テレビとネット以外のもので何だったのか知りたいと思って借りた本。
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「筑豊のこどもたち」の写真集をガリ版で出した土門拳さんを思った。 今、読むことが出来るから 力になっていくのだと思う 今、出版するから 声になっていくのだと思う 今、心が動くから 次の人に手渡せていけるのだと思う 未来への 一通の「手紙」だと思った
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