下町ロケット(2) の商品レビュー
20260128読了。下町ロケットのシリーズ2作目。 前作を読み終えてすぐ手に取りました。 ロケット部品から今回は医療機器へ。 今回も出てくるイヤなやつ。負けずに闘う佃製作所に勇気をもらいました。 前作に劣らない素敵な作品だと思う。 3、4作目も来月読むつもり。楽しみです。
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前作が⭐️5をつけるほど名作だったので 期待しすぎた。 たしかに読みやすく、熱くなる部分もあったが 前作を超えることはなかった。 三作目は読まないかな。 ドラマに比べてて、感動は物足りなかった。 小説を楽しむなら実写化見るより、先に原作を読んだ方が良さそうだ
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久しぶりの池井戸作品。 この痛快感、読後感は本当にクセになる。 『自分のやりたいことさえやっていれば、人生ってのは、そんなに悪いもんじゃない。』 そういう仕事に出会えることは、本当に幸せなこと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
直木賞受賞作『下町ロケット』の続編。前作で多少伏線のあった、医療機器にまつわる企業・医師の競争と挑戦。 医療の高尚な理念に比して、物語は全体的に組織間の軋轢や足の引っ張り合いが描かれてドロドロしているが、患者さんを救いたいという一心で開発を続ける若手エンジニアの姿に心が洗われる。ライバル企業が品質偽装をして自滅するというある意味呆気ない幕引きは、技術に真摯に向き合うことの大切さを教えてくれる。
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2作目なので、1作目よりは面白くないだろうな…がっかりしたくないな…と思いながら読み進めたが…面白い
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下町ロケット第二弾。 佃製作所退職者の新天地を舞台に繰り広げられる、次なるチャレンジの軌跡が描かれている。 誰かのために働くことの素晴らしさ、栄光と挫折。さまざまな人が織りなす物語にハラハラする一冊。
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めちゃめちゃ面白いしアツい。 文体が読みやすいので弾丸のように読める。 働く意味を見直すという原点回帰のいいきっかけになる小説。 でもアツさは1作目の方が上な感じ。 3で失速しないのを祈るばかり。
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図書館にて借りる、第342弾。 (田尻町図書館にて借りる、第27弾。) 鉄板のシリーズ。 前作は満点だった。 2作目もこんなにも面白いとは。 ラスト、ハッピーエンドだと分かっていて、それでもこんなにも面白い。 本当に巧い。 中盤以降は一気読み。 まさかの2作連続の満点。
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個人的には一作目よりこちらが好き。 熱い町工場の社長佃、技術者達、大企業の財前、子供達のための開発…感動するしかないですよね。 巻末の佃の呟きが印象的でした。 自分のやりたいことやっていれば、 人生ってのはそんなに悪いもんじゃない。 もう次のこと初めてやがる。
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下請けの中小企業ってこんなにも見下されて理不尽な扱いをされるのだろうか。 前作に続き、権威ある嫌な奴がごろごろ登場し、もーイライラして胃が痛くなって、はたして自分は読書を楽しんでいるのかという気になった。 今回は医療機器の開発で、医療機器メーカー、教授、PMDA(医薬品機構)が...
下請けの中小企業ってこんなにも見下されて理不尽な扱いをされるのだろうか。 前作に続き、権威ある嫌な奴がごろごろ登場し、もーイライラして胃が痛くなって、はたして自分は読書を楽しんでいるのかという気になった。 今回は医療機器の開発で、医療機器メーカー、教授、PMDA(医薬品機構)が新たに加わり、人物を追うのがややこしかったので、ネット上に公開されている相関図が役立った。 相変わらず佃製作所のメンバーは熱くてかっこいい! 中でも、立花がPMDAの審査で「会社の規模などと云う尺度ではなく、その製品が本当に優れているのかどうかという本質的な議論で測られるべきです!」と言った場面はかっこよすぎて痺れたし、スカッとした。 貴船教授は部下の手柄を横取りしたり、部下のせいにして左遷にしたりだいぶ悪どかったので、最後憑き物が落ちたように「生きるってのはいいもんだな」と自らを省みだしてもいまいち響かず。この人も本当はいい人なんだな、とはならない。 この後『下町ロケット』は「ゴースト」「ヤタガラス」と続くけど、もうドキドキするからできれば何も挑戦しないでほしい。 でも気になるから読むしかないかなぁ。
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