とある科学の超電磁砲(11) の商品レビュー
新章「天賦夢路(ドリームランカー)編」に突入。今巻は黒子の新たな一面が垣間見える良巻だった。これまでは御坂の後輩、あるいは初春の同僚としての顔が主だったけど、美山くんと一時的にコンビを組んだことで、先輩らしい振る舞いをする彼女が見られて好かった。美山くんも年上に対して結構不躾なの...
新章「天賦夢路(ドリームランカー)編」に突入。今巻は黒子の新たな一面が垣間見える良巻だった。これまでは御坂の後輩、あるいは初春の同僚としての顔が主だったけど、美山くんと一時的にコンビを組んだことで、先輩らしい振る舞いをする彼女が見られて好かった。美山くんも年上に対して結構不躾なのが、バディとして面白い。とくに脚を怪我した黒子にハンカチを渡す一連のやり取りが好き。 途中で挟まれた美山くんと結標さんのエピソードは、脈絡がなくて一瞬呆然としてしまったけど、結標さんが重度のショタコンだったことを思い出したら、合点がいった。家に連れ込もうしてるあたり、下手なロリコンより性質悪いな(笑)。 日常の裏に潜む不穏さと相変わらず濃すぎるキャラクターたちが、ひしめき合ってて、これぞ学園都市って感じの一冊だった。次巻も楽しみにしてる。
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冒頭でゲコタたちと戯れるみこと可愛いw 今回は黒子が大活躍する会だな。彼女は傷だらけになりがちでちょっとかわいそうだけど、すごい能力なんだけど、あんなに連発して平気なのかいつも気になる。
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他人の夢を見られるカード“インディアンポーカー”の話と、“宝探しアプリ”から発展して事件予知のお話。 黒子の初ロマンス…では勿論ないんだけど(笑)、どこか甘酸っぱいような話だった* 風紀委員やってる人みんな、正義のため~とか普通に言うんじゃないの?と思ったけど、そこは照れくさい...
他人の夢を見られるカード“インディアンポーカー”の話と、“宝探しアプリ”から発展して事件予知のお話。 黒子の初ロマンス…では勿論ないんだけど(笑)、どこか甘酸っぱいような話だった* 風紀委員やってる人みんな、正義のため~とか普通に言うんじゃないの?と思ったけど、そこは照れくさいもんなんだねぇ。(´∀`〃)”
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包丁の先にブロックをテレポートさせる所おかしくない? 黒子のテレポートなら、包丁がブロックに埋まるんじゃなくて折れるか何かするんじゃ?
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