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諏訪緑(著者)
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ずっと読みたくても手に入らなかったこの本を復刊してくれてありがとう。9つのアンソロジーですが、短編でもどれも奥深い。「紀信」って劉邦の頃の実在の人物だったのか。「邪論の極意」は『時の地平線』に繋がっていくもので感無量。1988年の作品だって。古いなー。
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