古本屋ツアー・イン・ジャパン それから の商品レビュー
至る過程の苦労はさておき、感想としてはやはり「羨ましい」の一言。せめて近畿圏だけでも回ってみようかなぁ。 ただ、掲載順は、その苦労もぜひ伝えてほしかったので、日付順の方が有難かった。一覧は巻末につけてくれているのだし。
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ふぅ、脳内全国ツアーも終了です。私にとって非常にうらやましき「どひゃっほう」本あり。そういった意味でも楽しめました。巻末にこれまでの全ツアーのデータもあって資料的にも充実しておりますっ。
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ようやく読了。巻末のリストを読むと、大した数ではないが利用したことがあるのにいつの間にか閉店していたお店があることに気付く。店舗の姿を思い返してみる。 万歩書店、いつか必ず。
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サブタイトルが「全国古書店めぐり 珍奇で愉快な一五五のお店」とあるように、古本屋ツーリストとして全国にある古書店巡りをしている著者による今回の本。 2013年に「古本屋ツアー・イン・ジャパン 全国古書店めぐり 珍奇で愉快な一五十のお店」を発行している。古本ツーリストになった...
サブタイトルが「全国古書店めぐり 珍奇で愉快な一五五のお店」とあるように、古本屋ツーリストとして全国にある古書店巡りをしている著者による今回の本。 2013年に「古本屋ツアー・イン・ジャパン 全国古書店めぐり 珍奇で愉快な一五十のお店」を発行している。古本ツーリストになったのは、「日本全国の古本屋と古本を売っている場所の全調査踏破を目指す無謀なブログ 古本屋ツアー・イン・ジャパン」を2008年5月から開始したところからきている。 古本屋もいろいろあり、行きつくまで、行ってからドラマがある。 著者の紹介では、部屋の写真が写っていて、大量の「成果」が高く積み上げられている。機会があれば、続編も読みたいものだ。一個人が好きでやっていることなので、続編は出るとしたら数年後かな。気長に待つとするか。
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全国の古書店めぐりをしている筆者が、自らめぐった古書店のうち155店を厳選して紹介。各地方ごとと東京地区に分けてまとめられ、筆者が行った時の印象をありのままに書き記している。物語調なのがミソである。
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