決定版 三島由紀夫全集(14) の商品レビュー
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旧版なのかな。昭和49年刊行のものを読みました。 三島由紀夫全集 14 小説(14) ―午後の曳航/美しい星/音楽 うち『音楽』読了。 友だちに勧められて、今作が三島由紀夫の作品初挑戦です。 精神科医が主人公なので、心理学由来の話題がポンポン飛び出してきて楽しい。 性が剥き出しだけど、いやらしくないのも素敵だなぁ。 心理学は門外漢だと思うんだけど、こんなに詳細に記述できる三島さんすごい。他作も読んでみます。 三島さん自身にも俄然興味がわきます。自伝だったりも追って読んでみたいな。
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