勇気の花がひらくとき の商品レビュー
児童本ですが、大人も感動を受ける。 やなせたかしさんの生い立ちから詳しく書かれてます。 弟の千尋の事は泣ける。
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児童向けなのでざっくりとした伝記だが、やなせたかしさんの人生とあんぱんまんにかけた思いは伝わった。「あんぱん」は実際ののぶさんとはずいぶん違った。脚本を書いた方の思いをドラマにはのせたんだろうと思った。
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ジュニアノンフィクションとあるので おそらくは小学生向けなのですが。 とても読みやすく、やなせ先生について知ることが出来ます。 久しぶりに号泣してしまいました。 僕も、アンパンマンのような やなせ先生のような 困っている人に、そっとさりげなく 少し恥ずかしそうに 助けの手を差し...
ジュニアノンフィクションとあるので おそらくは小学生向けなのですが。 とても読みやすく、やなせ先生について知ることが出来ます。 久しぶりに号泣してしまいました。 僕も、アンパンマンのような やなせ先生のような 困っている人に、そっとさりげなく 少し恥ずかしそうに 助けの手を差し伸べることができる そんなヒーローになりたいと思いました。
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今話題のやなせたかしさんの伝記。 小学校5年生の教科書に載っていたので興味を持って読んだ。 5歳で父親の死別、その後の母親との別れ、親戚に預けられるとテレビのドラマの通りの人生にびっくり。 脚色されたものではないことを知って、その時代に感じた心の色々なものがアンパンマンのベースに...
今話題のやなせたかしさんの伝記。 小学校5年生の教科書に載っていたので興味を持って読んだ。 5歳で父親の死別、その後の母親との別れ、親戚に預けられるとテレビのドラマの通りの人生にびっくり。 脚色されたものではないことを知って、その時代に感じた心の色々なものがアンパンマンのベースになっているんだね。戦争経験者でもあるし、平和への深い想いも感じられた。
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やなせたかしさんの人生をシンプルにこども向けに紹介したもの。とても読みやすく、心にしみる1冊でした。 幼い頃に父親を亡くし、母は去り、弟へのコンプレックスや戦争体験、なかなか芽が出ない仕事への焦り、それらをすべて飲み込んでの人生だったのだな…と知りました。 逆転しない正義、お...
やなせたかしさんの人生をシンプルにこども向けに紹介したもの。とても読みやすく、心にしみる1冊でした。 幼い頃に父親を亡くし、母は去り、弟へのコンプレックスや戦争体験、なかなか芽が出ない仕事への焦り、それらをすべて飲み込んでの人生だったのだな…と知りました。 逆転しない正義、お腹がすいた人に食料を分けてあげること。アンパンマンの誕生にも深いエピソードがあって、じわっとしました。
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ジュニアノンフィクションということでジュニア向けに書かれたやなせたかしの伝記。先に自伝の「アンパンマンの遺書」を読んだので、事実関係はおおむねこの自伝からとっているのかと思う。 著者の梯久美子氏は小学生の時に「やさしいライオン」の映画をみて感動し、高校生のころから、やなせたかし...
ジュニアノンフィクションということでジュニア向けに書かれたやなせたかしの伝記。先に自伝の「アンパンマンの遺書」を読んだので、事実関係はおおむねこの自伝からとっているのかと思う。 著者の梯久美子氏は小学生の時に「やさしいライオン」の映画をみて感動し、高校生のころから、やなせたかし編集の「詩とメルヘン」に詩を書いて送るようになり何度か掲載される。そしてそのサンリオに就職し、やなせたかしのもとで働く。 2015.10初版第1刷 図書館
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「子どもむけだからといって、レベルをさげてはいけない。 真剣に伝えれば、子どもはちゃんとわかってくれる。 おとなより、よほどするどいんだ」 「おそれるな がんばるんだ 勇気の花が ひらくとき ぼくが空を とんでいくから きっと 君を助けるから」 本って素晴らしいなと思...
「子どもむけだからといって、レベルをさげてはいけない。 真剣に伝えれば、子どもはちゃんとわかってくれる。 おとなより、よほどするどいんだ」 「おそれるな がんばるんだ 勇気の花が ひらくとき ぼくが空を とんでいくから きっと 君を助けるから」 本って素晴らしいなと思った。柳瀬崇さんに出会えて、嬉しかった。 久しぶりに号泣した。 ありがとう、アンパンマン。 #本 #本が好きな人とつながりたい #勇気の花がひらくとき #やなせたかしとアンパンマンの物語 #梯久美子 #フレーベル館
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偶然が積み重なって今命があること。 繰り返される出会いと別れ。 自分の在り方。 「やさしいライオン」に、やなせ先生が育ての親を慕う想いが込められているのかと思うと胸が熱くなる。 自分の跡取りとしてではなく、やなせ先生の気持ちを尊重し、応援し、美術系の学校にまで通わせてくれた育て...
偶然が積み重なって今命があること。 繰り返される出会いと別れ。 自分の在り方。 「やさしいライオン」に、やなせ先生が育ての親を慕う想いが込められているのかと思うと胸が熱くなる。 自分の跡取りとしてではなく、やなせ先生の気持ちを尊重し、応援し、美術系の学校にまで通わせてくれた育ての親の大きな愛。 愛は人を育む。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『勇気の花がひらくとき』 梯 久美子 著 25年春の朝ドラは、「愛と勇気の物語」の『あんぱん』だそうです。やなせたかしと妻・小松暢(のぶ)の物語。これに先行して「COTEN RADIO」の「やなせたかし」を聴いてからすっかりハマってしまい、いまのプチ・マイブームは「アンパンマン」。 やなせたかしは、幼少期に両親兄弟とは死別・離別。徴兵で中国に出兵して「食べるもののない苦しさは、どうにもならない」という原体験をもって戦後帰国。「手のひらを太陽に」や「三越」の包装紙などのヒットはあったものの、その後、鳴かず飛ばず状態が続き、かなり経ってアンパンマンの絵本を制作。「ヒーローなのにちっともカッコよくない」「顔を食べさせるなんて残酷」と関係者から批判され、出版社からも「もうこんな絵本を描かないでください」とまで酷評。ところが、子どもたちには密かなブームで広がり、ようやくアニメ版が放映されたときは69歳。高齢で引退を考えるも、東日本大震災後にアンパンマンのテーマ曲が毎日流されることを知ってからは、94歳で亡くなる直前までペンを持っていたというからすごいです。 「ジュニア版」のため、文字も大きく漢字には全てルビがふってあり、ものの30分ほどで読めてしまいます。一緒に仕事をした著者のあとがきにあるように「アンパンマンは、たまたま生まれたヒーローではありません。悲しいことや苦しいこともたくさん経験し、人間が生きる意味はなんだろうと先生が考えつづけた中から誕生した」もので、深い思索と経験から生み出されたことがよくわかる一冊です。 因みに、「COTEN」では、やなせたかしの思想がすべて盛り込まれているのが映画「いのちの星のドーリィ」と紹介され、これらを知って観てみると、不覚にも「アン泣」してしまいました。(^^)
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子供と一緒に読んでみました。 やなせさんの人となりや半生を知らなかったのでとても興味深かったです。 アンパンマンが誕生するまでは意外に長く、けれどやなせさんのそれまでの半生がアンパンマンを作り出したんだなということがよく分かりました。 著者の梯久美子さんの文章はとても読みやすく...
子供と一緒に読んでみました。 やなせさんの人となりや半生を知らなかったのでとても興味深かったです。 アンパンマンが誕生するまでは意外に長く、けれどやなせさんのそれまでの半生がアンパンマンを作り出したんだなということがよく分かりました。 著者の梯久美子さんの文章はとても読みやすく興味をそそられる書き方でいっきに読めました。 章の始めにやなせさんの詩が出てくるのですが、それがとても良くて。「絶望のとなり」に目頭が熱くなりました。 恥ずかしながら「手のひらを太陽に」がやなせさんだったとも知らず、アンパンマンしか知らなかったので他の作品にも触れてみたいなと思いました。
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