広告コピーってこう書くんだ!相談室 の商品レビュー
・素人は自分とコピーの関係性しかわからない。 プロなら視点をいろいろなものに飛ばせる。 ・逆で考える。つまりは、作り手脳と受け手脳を行き来する。 ・変で素直な人。 ・それによって、どれほど思考が働くか?でインプットを決める。 ・プレゼンは意志を売る場。 あなたの会社や貴方...
・素人は自分とコピーの関係性しかわからない。 プロなら視点をいろいろなものに飛ばせる。 ・逆で考える。つまりは、作り手脳と受け手脳を行き来する。 ・変で素直な人。 ・それによって、どれほど思考が働くか?でインプットを決める。 ・プレゼンは意志を売る場。 あなたの会社や貴方がたの商品をこっちの方向に持っていきたい。 ・ダメ出しも利用してどんどん良くしようという気持ちの人がいい仕事をする。 ・自分らしさを意識しすぎると、自分でわかっていない自分がでてこなくなる。 ・その状況で、コミュニケーションをする為に、どういう伝え方をするのが一番かというのが、コミュニュケーションの距離感。 ・ネーミングは、「使う人のキャラクターに影響を与えるもの」「影響を与えないもの」がある。 ・将軍コピーの条件。 「そら、すべてを引き受けられますか?」 「それ、きちんと固有名詞になっていますか?」 「それ、ちゃんと持続性はありますか?」 「それ、耳残りは強いですか?」 「それ、口の端にのぼりやすいですか?」 「それ、シンボル、記号として、目の中に飛び込んできますか?」 「それ、商品、企業、ブランドにどんなプラスを残していますか?」 「で、結局、それ、大きなお金を背負えますか?」 ・
Posted by
広告コピーってこうやって書くんだ ・なぜいいかを考える ・コピーを書くは、散らかす→選ぶ→磨く ・100本を書くには、100人の違う関係性から ・他人の気持ちをカッコつきでわかってあげる ・コピーは時には自分と全く異なる価値観や正反対の意見の人に向けて発信する ・過去の自分の気...
広告コピーってこうやって書くんだ ・なぜいいかを考える ・コピーを書くは、散らかす→選ぶ→磨く ・100本を書くには、100人の違う関係性から ・他人の気持ちをカッコつきでわかってあげる ・コピーは時には自分と全く異なる価値観や正反対の意見の人に向けて発信する ・過去の自分の気持ちも大切に ・ボディコピーは対象物への思考の深さ ・ひとはコピーでウソをつく ・書き手の喜び、読み手の喜び ・意味で書いて、生理でチェックする ・書いたコピーを前に何人が動くのか ・言いたいことを言わせてあげる ・スキがあるほうがモテる、参加したくなる ・一見地味にみえても、世の中の人が本当に必要とするアイデア ・正論こそサービス精神を持って語ろう ・コピーはそういえばそうだね
Posted by
コピーライターって面白そうだな!と思った あとプロも基本に忠実なんだなあ。 散らかす、選ぶ、磨くのスリーステップは他の仕事にも活かせるんだろうね
Posted by
どうすれば一人前のコピーライターになれるか、どんなことを勉強しておくといいかなど、よくある質問に答えてくれている。 なるほど〜と思うことがたくさんある。 たとえばタクシーのコピーを書くとき、自分が子どもだったら?大学生だったら?というように「人」を変えるとたくさんの種類のコピー...
どうすれば一人前のコピーライターになれるか、どんなことを勉強しておくといいかなど、よくある質問に答えてくれている。 なるほど〜と思うことがたくさんある。 たとえばタクシーのコピーを書くとき、自分が子どもだったら?大学生だったら?というように「人」を変えるとたくさんの種類のコピーが書けること、ひらめきは考え尽くした後に起こることなど。
Posted by
借りたもの。 同著者『広告コピーってこう書くんだ!読本』( https://booklog.jp/item/1/4883351793 )の内容を、質問を受けてそれに答える、相談(対談)形式の文章。 著者が関わった案件を基にハウツーしている。 とじ込み付録には、案出しの際の、ぐちゃ...
借りたもの。 同著者『広告コピーってこう書くんだ!読本』( https://booklog.jp/item/1/4883351793 )の内容を、質問を受けてそれに答える、相談(対談)形式の文章。 著者が関わった案件を基にハウツーしている。 とじ込み付録には、案出しの際の、ぐちゃぐちゃ手書きノートがそのまま掲載。 一番興味深かったのは、コピーを作るにあたっての8つのポイント集。 奇をてらった?ような企画・コピーが炎上することが目立つ昨今、肝に銘じておきたい。
Posted by
コピーは、技術よりも地アタマがよくないとうまいものが生まれない。 コピーを考える、書くこと自体が脳トレ。 谷山さんの読む講義は、コピーライターへの憧れを強くし、そして今すぐに地アタマをよくしなければ憧れで終わってしまうと焦らされた。 コピーライターに向いている人は、「変で素直...
コピーは、技術よりも地アタマがよくないとうまいものが生まれない。 コピーを考える、書くこと自体が脳トレ。 谷山さんの読む講義は、コピーライターへの憧れを強くし、そして今すぐに地アタマをよくしなければ憧れで終わってしまうと焦らされた。 コピーライターに向いている人は、「変で素直な人」。 素直(他人と同じことを感じられる)さを重視するところが、アートとの違いだなと感じた。 受け手と作り手、双方向の視点で考える話は自分の仕事向上のためにも使える技なので日頃から意識しよう。 袋とじの、考案ノート大公開は、プロの思考が追体験できて面白かった。 谷山さんもすごいが、やっぱり糸井重里さんって本当にスターなんだなと改めて思った。
Posted by
谷山さんは、天才的なひらめきを持つ人ではない。ロジカル思考型だとわかって、なんだか安心しました。 いちばん心に残ったのは、【言葉は万能ではない】という一言。言葉の限界にぶち当たったときに、本屋さんでこの一言を見つけて、ボロ泣き。万能じゃなくても、だれかに響く言葉を見つけていけば...
谷山さんは、天才的なひらめきを持つ人ではない。ロジカル思考型だとわかって、なんだか安心しました。 いちばん心に残ったのは、【言葉は万能ではない】という一言。言葉の限界にぶち当たったときに、本屋さんでこの一言を見つけて、ボロ泣き。万能じゃなくても、だれかに響く言葉を見つけていけばいいんですね、きっと。谷山さんは苦笑してましたが、『100万人を抱きしめられないから、コピーを書く』というのは、まさにその通りだなと思いました。 現役のコピーライターは、とても励まされる一冊でしょう。袋とじは必見です。
Posted by
書店の並び方や売れ方のわりには、得られる知見はあまりない様子。「相談室」と銘打っているだけに質問に回答する形式なのだが、1,500円近くも払ってみなくてもいい。Webフォーラムとかで十分。
Posted by
コピーの基本は、散らす・選ぶ・磨く 役割毎にコピーをかく。将軍なのか、剣豪なのか。 変で素直な人がコピーライターに向いてる
Posted by
購入 広告コピーの書き方についてQ&A方式で答えていく形式。 前作「広告コピーってこう書くんだ!読本」を読まなくても十分読める。 著者のコピーに対する考え方取り組み方のようなものが感じとれた気がした。 第2部としてキャンペーンコピーの書き方を解説しているのだけれど、キャンペー...
購入 広告コピーの書き方についてQ&A方式で答えていく形式。 前作「広告コピーってこう書くんだ!読本」を読まなくても十分読める。 著者のコピーに対する考え方取り組み方のようなものが感じとれた気がした。 第2部としてキャンペーンコピーの書き方を解説しているのだけれど、キャンペーンコピーとその他(もっと短期間で勝負するコピー)の違いについてわかりやすく説明されていて興味深かった。 そしてなにより、袋とじ付録『キャンペーンコピー「ガス・パッ・チョ!」ができるまでの実際のノート』が解説付きで読めたので良かった。
Posted by
- 1
- 2
