陽気なギャングは三つ数えろ の商品レビュー
久しぶりに、本シリーズを手に取った。 伊坂幸太郎らしさが満載でとても楽しかった。 とびきり嫌な人が、最後に懲らしめられる、 頑張ってる人が報われる 悪意はあるけど、うまく立ち回って、罰せられない人が結局罰せられる そういうことが、気持ちよいんだと思う。 スッキリしました。
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伊坂幸太郎さんはさすがと言いますか、やはり非常に読みやすい!スラスラと読めるのはもちろん、展開に飽きが無いです。 シリーズ物ですが、友達のオススメで本作から読み始めました。途中から読み始めた自分でもそれぞれのキャラクターの個性が分かりやすく描かれており、想像しやすかったです。 キ...
伊坂幸太郎さんはさすがと言いますか、やはり非常に読みやすい!スラスラと読めるのはもちろん、展開に飽きが無いです。 シリーズ物ですが、友達のオススメで本作から読み始めました。途中から読み始めた自分でもそれぞれのキャラクターの個性が分かりやすく描かれており、想像しやすかったです。 キャラクターの癖というか凸凹がうまく噛み合って問題を解決できた時はスカッとしました。 シリーズ3作品目だからこその仲間の信頼と仕事の協力の速さだったりするのかなぁと考えながら読んでおりました。機会があれば本シリーズを一から読んでまた再読したい!
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安定の会話劇とドタバタ感、そして悪い奴を懲らしめろ的な話はやっぱり爽快! 今回は雪子の息子の働きぶりを授業参観さながら皆で見に来る微笑ましいシーンや久遠の動物愛とそれに纏わる薀蓄と特技、亀愛など、ほのぼの要素が好きでした。 〈心に残った言葉〉 ”成功は、『たまたま失敗しなかった...
安定の会話劇とドタバタ感、そして悪い奴を懲らしめろ的な話はやっぱり爽快! 今回は雪子の息子の働きぶりを授業参観さながら皆で見に来る微笑ましいシーンや久遠の動物愛とそれに纏わる薀蓄と特技、亀愛など、ほのぼの要素が好きでした。 〈心に残った言葉〉 ”成功は、『たまたま失敗しなかった』の別名だ”
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ポップでライトな強盗たちの話。 それぞれちょっと変わった4人の特技を合わせれば、かちっとピースがはまって作戦成功。 まさにエンターテイメント。 防犯カメラやSNS監視が加速したら、強盗たちは引退かな。
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陽気なギャングシリーズ3作目。 前作から数年経った世界。それでも4人のギャングはそのままで、とても良かった。 後半スピードアップする展開にどうなっていくんだろう?とハラハラしながら一気に読んでしまいました。この4人、好きだなぁ。 前作よりも好みでした。4作目もいつか出版されるとい...
陽気なギャングシリーズ3作目。 前作から数年経った世界。それでも4人のギャングはそのままで、とても良かった。 後半スピードアップする展開にどうなっていくんだろう?とハラハラしながら一気に読んでしまいました。この4人、好きだなぁ。 前作よりも好みでした。4作目もいつか出版されるといいなぁ。
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『陽気なギャング』シリーズ3作目 前作から9年の年月を経て刊行とのことで物語の中でも時間の経過の片鱗がところどころに現れていて時間の流れを感じながら楽しめました! (SNS、コンプライアンス、防犯システムの強化等) 毎度のことながら会話の途中で出てくる、生きていく中で必要ないで...
『陽気なギャング』シリーズ3作目 前作から9年の年月を経て刊行とのことで物語の中でも時間の経過の片鱗がところどころに現れていて時間の流れを感じながら楽しめました! (SNS、コンプライアンス、防犯システムの強化等) 毎度のことながら会話の途中で出てくる、生きていく中で必要ないであろう雑学や知識、響野さんの楽観的思考、銀行強盗4人の関係性が本当に好きです! 会話の節々に出てくる細かな設定が後に繋がりを持って物語を大きく動かすところも本当に凝ってて読んでいてワクワクするしスッキリしていて好きです! 銀行強盗が4人じゃなければいけない理由や広辞苑を改訂しちゃうノリがみれなくなるのは寂しいです。次作があるのかは分かりませんが期待しながら首を長くして彼らの帰還を待とうと思います。
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シリーズ三作目。あっという間に読み終わってしまった………。陽気なギャングたちに襲いかかる最凶最悪のピンチ。主人公たちがギャングだから勧善懲悪という表現は違うのだが読んでいてスカッとした。ロマンを追い求めたい時におすすめ 嘘を見抜く名人成瀬、演説の達人響野、天才スリの久遠、精確な...
シリーズ三作目。あっという間に読み終わってしまった………。陽気なギャングたちに襲いかかる最凶最悪のピンチ。主人公たちがギャングだから勧善懲悪という表現は違うのだが読んでいてスカッとした。ロマンを追い求めたい時におすすめ 嘘を見抜く名人成瀬、演説の達人響野、天才スリの久遠、精確な体内時計を持つ女雪子。4人のギャングが悪質なライター火尻と対決する。かつて火尻が書いた記事によって間接的に自殺に追い込まれた女性の周りである計画が動く。それに巻き込まれた4人だったが、最終的な展開にドキドキハラハラした。既刊は全て読んでしまったが、どれも本当に面白かった。一巻で響野が言っていた人生で一番驚いたことが「祥子がプロポーズを受け入れたこと」で二番目が「そのあとすぐにどうせいつもの冗談でしょう」と言ったことというセリフがかなり好き!キャラクター的には久遠が好き。久遠と響野の会話がお馴染みの茶番っていう感じですごく面白い。
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陽気なギャングの4人VS週刊誌の火尻。どうまとまるのかと思いながら読み終盤からの雪子の運転シーンにハラハラし、最後は火尻の悪態にスカッとした終わり方が良かった。 雪子の運転シーンは爽快感があるから好きかも。
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9年ぶりの新作。 シリーズものでもパターンには乗りたくないという作者らしく、強盗のエピソードがメインではなく、別のストーリーがメインで進んでいく。 消えたアイドルを追う記者の火尻に目をつけられた陽気なギャング達。 偶然のように見えたさまざまな事が実は仕組まれた事だったとわかるあ...
9年ぶりの新作。 シリーズものでもパターンには乗りたくないという作者らしく、強盗のエピソードがメインではなく、別のストーリーがメインで進んでいく。 消えたアイドルを追う記者の火尻に目をつけられた陽気なギャング達。 偶然のように見えたさまざまな事が実は仕組まれた事だったとわかるあたりが面白い。 いくつもピンチが訪れるのに、ちゃんと乗り越えてくれるのも爽快。 途中で何気なく登場した凶暴な犬を探す話もちゃんと後で活躍させている。 いつも通り各章の後の言葉の解説にも遊び心満載。 特に「久遠V」の『したがう』の解説の中の「シリーズを重ねるにしたがって書くのが大変になる」という例文があり、作者の本心なのかな?と思わせ、クスリとさせる。 あとがきには作者が様々なことが気になり出して、「銀行強盗から足を洗っている設定で書きはじめたのですがどうにもうまくいかず最終的には、このお話の中では、懲りずに銀行強盗をしててもいいかと開き直ることにしました」とある。 その通り、現実的にはちょっと無理があるような設定がわんさかあるけれど、「ひたすら楽しく読めること」を追求したエンタメ小説として、素晴らしい。
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ギャングシリーズ、今回もとても面白かったです!!今回はほんとに嫌な人が標的だったから最後はスカッとしました。 クスッとなる場面も多く一気に読み進められました! きちんと伏線回収もされて、さすがだなって思いました。
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