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天邪鬼の輩 の商品レビュー

3.7

23件のお客様レビュー

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2020/11/13

中禅寺秋彦と関口巽が一高で出会う、本家シリーズの前日譚のような話です。違和感なくて、面白く読みました。

Posted byブクログ

2020/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一高時代の三人が見れると聞いて購入。 公認の二次創作小説ということを念頭に置き読みました。 三人とも可愛らしく(という表現で良いのか……)描かれており、あったかもしれない学生生活を垣間見ることができ、気軽に楽しく読めました。 個人的には、総一郎さんの登場でテンションが上がりましたので、本編の方でもぜひ拝見したいです。鵺の碑を待ちつつ、こちらの続編もそのうち読んでみようと思います。

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2019/09/17

中禅寺・関口・榎木津、京極堂おなじみのメンバーの高校生 時代─三人が出会った頃のお話をつむごうという暴挙=冒険 に出た作品であり、ある意味最も真っ当な「二次創作」。 「富士見L文庫」に引っ張られたか、作者の元々持っている 方向性か、かなり「萌え」方向にシフトしてはいるが、あの 百...

中禅寺・関口・榎木津、京極堂おなじみのメンバーの高校生 時代─三人が出会った頃のお話をつむごうという暴挙=冒険 に出た作品であり、ある意味最も真っ当な「二次創作」。 「富士見L文庫」に引っ張られたか、作者の元々持っている 方向性か、かなり「萌え」方向にシフトしてはいるが、あの 百鬼夜行シリーズの世界を構築することにある程度成功して いる。少なくとも、「これはこれでありかな」と思わせる ほどには。まぁ例によって「妖怪成分」は薄めである(笑)。

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2018/12/11

莉悶?菴懷ョカ縺梧嶌縺?◆莠ャ讌オ螟丞スヲ豌上?莠ャ讌オ蝣ゅす繝ェ繝シ繧コ縺ョ繧ケ繝斐Φ繧ェ繝輔?ゆク?鬮倥〒縺ョ髢「蜿」蜷帙→荳ュ遖?ッコ縲∵ヲ取惠豢・縺ィ縺ョ蜃コ莨壹>縲

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2018/07/01

百鬼夜行シリーズにハマり、シェアワールド企画とやらを知り購入。 読みやすく面白かったが、原作より優しすぎるような気も。 萌えどころは満載だが。

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2018/01/28

高校時代の3人なんて薔薇十字叢書だからこそ。素直に面白かった。木場はまだ出会ってないけど藤牧先輩が!この作家さんの2作目も読みたい。

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2017/12/26

京極夏彦、公認本。 恋愛ものと2時間ミステリーを足して割って2、という 内容でした。 事件が発覚した後は、かなりテンポよく進んでいきます。 3人のやり取りも面白かったですし 犯人の主張も分かりやすかったです。 相手の方は…まぁどうだったか、が分かりませんが 不自由ない生活してる...

京極夏彦、公認本。 恋愛ものと2時間ミステリーを足して割って2、という 内容でした。 事件が発覚した後は、かなりテンポよく進んでいきます。 3人のやり取りも面白かったですし 犯人の主張も分かりやすかったです。 相手の方は…まぁどうだったか、が分かりませんが 不自由ない生活してる人は、こんなものでは?

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2017/06/13

京極堂シリーズの著者公認シェアワールド企画”薔薇十字叢書”の一冊。 一高に入学した関口が京極堂や榎木津と知り合い、事件に巻き込まれるというストーリーで、話の展開が少々都合よすぎな気はするが、彼らの学生時代を想像して楽しかった。 ただ榎木津のキャラクタはちょっとイメージがちがって違...

京極堂シリーズの著者公認シェアワールド企画”薔薇十字叢書”の一冊。 一高に入学した関口が京極堂や榎木津と知り合い、事件に巻き込まれるというストーリーで、話の展開が少々都合よすぎな気はするが、彼らの学生時代を想像して楽しかった。 ただ榎木津のキャラクタはちょっとイメージがちがって違和感あり。

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2017/04/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

京極堂シェアードワールドとか言うらしい。 可愛気あって微笑ましい学生ちゃんとか、関口はともかく京極堂と榎木津は身の毛がよだつ程気持ち悪い〜 こういうのでお茶濁さないで、シリーズ新作希望!せめて百鬼徒然袋か百鬼夜行‼︎

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2016/12/24

本家公式二次創作とあって、読みやすく登場人物も本家よりは幾分丸く(笑)仕上がってはいるものの、楽しく読めた。 何よりも読んでいてニマニマしてしまう。 木場修が出てこないのが少し寂しいけれど。 (学生時代なので仕方ないといえば仕方ない) 正直、話の流れは読みやすく、事件自体も予測...

本家公式二次創作とあって、読みやすく登場人物も本家よりは幾分丸く(笑)仕上がってはいるものの、楽しく読めた。 何よりも読んでいてニマニマしてしまう。 木場修が出てこないのが少し寂しいけれど。 (学生時代なので仕方ないといえば仕方ない) 正直、話の流れは読みやすく、事件自体も予測がついてしまうのでミステリー要素を期待してると少し物足りなさがあるかもしれない。 京極夏彦が描く百鬼夜行シリーズに比べると先が読めない謎の雰囲気や、例の薀蓄、薀蓄に次ぐ薀蓄、そして妖怪じみた感というのはないけれど、これはこれでありだなという感じ。 次作が出たらまた読みたいなと思う。 彼らの学生時代がこうだったら、なんて想像を形にしてくれたようで、ほっこり出来る1冊。 これを読んだ後に現実を見るのが辛い……笑 過去は美化される、と思っておこう(……。)

Posted byブクログ